スズキ新型タントの値引き相場&交渉方法【2018年8月】

スズキ新型タントの値引き相場

タントの値引き交渉はかなり緩んできています。そうでもしないとN-BOXに引き離されてしまうという危機感があるのでしょう。

目標は総額18万円引きです。内訳は車体13万円引き、オプション5万円引きです。ただしこの金額を達成することは簡単ではありません。ディーラーに対してよほどの強いコネがなければ、総額15万円引きで決着できれば御の字です。

 

値引き相場がわかったら下取り車の買取相場を調べる

今乗っている車を高く売ることができれば新車を安く購入できることと同じです。

一般的な流れでは新車を購入するディーラーでそのまま下取りしてもらうことになります。

でも待ってください!その下取り額は適正価格ですか??

適正価格かを調べるためには車の無料一括査定がおすすめです!

一括査定は一度に複数の買取業者に見積もりを取ってくれる今流行の便利なサービスです。複数の買取業者で見積もりを取れるので自分の車の査定額がいくらになるのか知ることができます。

買取業者を1社1社回ると手間と労力がかかりますが、このサービスを利用すれば手間がかからないので効率がいいのです。もちろんみなさんが知っている買取業者も参加しています。ガリバー・ラビット・アップル・カーチスなど大手買取業者なので安心です。

123456

この車の無料一括査定を利用して自分の車の適正価格を知っておきましょう。そしていざディーラーで下取りとなったときに、その下取り額が適正だか判断することができます。

車の無料一括査定かんたん車査定ガイドはこちら

 

スズキ新型タントの値引き交渉方法

○N-BOXから始まる、と覚えておいて

タントの購入で総額15万円引きを勝ち取るには、N-BOXの試乗は欠かせません。ホンダディーラーでは、見積も必ずもらってください。タントが本命の人は、先にホンダに行くことがコツです。

見積だけでなく試乗が必要なのは、N-BOXってかなりいいね、という印象を心に刻んでほしいからです。値引き交渉の鉄則は、ほしがらないことです。本当はタントがほしくても、ダイハツの営業担当には「本当はN-BOXがほしいんだけど、なかなか値下げしてくれなくてねえ」とこぼしましょう。

その上でN-BOXの見積もりを提示すれば、必ずそれより値引くはずです。

 

○サブディーラーという存在

スズキとダイハツには、サブディーラーが存在します。メーカー公認のディーラーで新車も正規ルートで扱うのですが、サブディーラーのほとんどはショールームを持ちません。業務も、新車販売より修理の方がメーンになっています。

サブディーラーの外観は目立ちませんが、必ずダイハツの看板を掲げているのですぐに見つかるはずです。サブディーラーは新車で儲ける気持ちがそれほど強くないので、思い切った値段が出ることがあります。試す価値はあります。

 

スズキ新型タントのライバル車はキャストとN-ONE

○ホンダ・N-BOX

タントがノッポ軽の西の横綱なら、N-BOXは東の横綱です。両車は熾烈な販売競争を繰り広げています。

 

N-BOXの魅力は、洗練されたイメージでしょう。これはF-1のホンダ、ジェット飛行機のホンダのイメージがプラスに働いた結果ですが、広告も上手です。タントのオーナーは「ダイハツに乗っている」と言う人も少なくありませんが、N-BOXのオーナーは「N-BOXに乗っている」と言う人がほとんどです。N-BOXに乗っているということがひとつのステータスになっているのです。最早ブランドです。

 

室内の広さは、タントとそう変わりません。というより、N-BOXはタントを研究し尽くして作っています。新車販売台数でタントに勝っていますが、後だしジャンケンですね。

 

○スズキ・スペーシア

スペーシアはノッポカーのワゴンRより背が高いノッポです。タントとN-BOXと真正面から勝負しているスズキ車ですが、販売が振るいません。2016年9月の実績で見ると、7位に沈んでいます。なんと、自社生産していない日産・デイズにすら抜かれています。デイズは4位です。

スペーシアの人気が低いのは、デザインが少々古臭いからです。いかにも「とりあえず広くしました」というデザインです。軽自動車に詳しくない人なら、街中で見ても、「ワゴンRじゃないしなあ」と思うくらいでしょう。

しかし機能面ではしっかりとしたノッポ軽自動車です。ママチャリもそのままスイッと乗せられます。シートはフルフラットになるので、大人2人でも車中泊が可能です。

スペーシアの値引きが大きければ、タントをあきらめても悔いはないでしょう。

 

スズキ新型タントの中古車情報

タントの中古車は、カスタムは高め、普通のタントはお買い得という感じです。新車ではカスタムに手が届かない人が、中古市場に流れ込んでいるのでしょう。

2015年型、1.7万km走行のカスタムRS“トップエディションSAⅡ”(ターボ付き)は、149万円です。新車で買うより26万円安いです。26万円安に不満を感じるかもしれませんが、軽自動車は全般的に根落ちしづらいので、この走行距離では仕方ありません。

 

カスタムではない、ただのタントでは、2014年型、3.3万km走行のX“SA”が99万円と、100万円を切っています。新車価格は1,420,200円ですので、これはお買得感がかなり高いです。

 

ただタントの中古で気を付けなければならないのは、車体のきしみです。タントは乗り降りの快適さを重視して、助手席側の柱を外してしまいました。これは強度上、かなり無理がある構造です。ダイハツは、「スライドドアの中に補強材を入れているので強度は問題ない」と説明していますが、タントの中古は必ず試乗させてもらいましょう。

スズキ新型タントの評価・口コミを辛口チェックはこちら

 

ディーラーに騙されるな!15万得するために下取りではなく買取にしよう

新車購入を検討している人たちの口コミを調べていたら、すごいことを発見してしまいました!!

買取業者の相場はディーラーの下取り額より、平均で10万円程高かったのです。

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイト(かんたん車査定ガイド)で自分の車をチェックしてみました。 そうすると・・・このような価格が出てきました↓↓

簡単な入力ですぐ査定

でも、これではまだ実際の価格がわからないので、買取業者に実車を見ていただき、ディーラーにも査定してもらったところ、 なんと買取業者の方が15万円も高かったのです!!

これで下取りが損だということが実証されました。 下取査定で0円だった日産ノートが、10万円で売れたケースもあるのであなどれません。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です