トヨタ新型RAV4の値引き相場&交渉方法【2018年12月】

トヨタ新型RAV4の評価・口コミをチェック

2018年3月28日、トヨタは往年の人気SUV『RAV4』の最新モデルを2019年春ころに発売すると発表しました。

お披露目は2018年10月ころになると予想されています。

今回は、来春リリース予定の新型RAV4を誰よりも安く手に入れるために、新型RAV4の最安値や値引きテクニックを紹介します。

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トヨタ新型RAV4の価格予想

新型RAV4の価格は、2018年4月現在では発表されていません。

一体いくらで販売されるのか?非常に気になるところですが、ここでは現行のRAV4北米仕様車の価格から、新型RAV4の価格を予想してみましょう。

現行のRAV4北米仕様車の価格は、2万4,410〜3万6,150ドル。日本円に換算すると約260〜380万円の価格帯で販売されています。

新型RAV4が現行よりも若干値上がりすると予想すれば、日本では300〜450万円程度の価格帯で販売されるでしょう。

300〜450万円といえば、同じトヨタ車では大人気の『プリウスPHV』と同等の価格帯になりますね。

トヨタ新型RAV4の目標値引き額

新車市場では、車両本体価格の『値引き相場』が存在します。値引き相場、つまり「これくらいは値引きしてくれるだろう」という相場ですね。

自動車関連の雑誌や、新車購入のクチコミ情報などを元に集計した2018年4月現在の新車の値引き相場は27万円。

過去3年の値引き相場が23〜28万円程度であることを考慮すると、新型RAV4がリリースされる2019年春ころも20万円台後半程度の値引きになると予想されます。

最新のクチコミでは、“ 車両本体価格が20万円引き、さらにオプション装備などもサービスで合計30万円以上の値引きを実現した ”

などの報告もあり、新型RAV4もリリース直後でも大幅な値引きを狙うことができそうです。

新型RAV4の値引きを予想!最安値を狙う値引きテクニック

どんな車でも同じことですが「車両本体価格◯◯◯万円」と公表されている車を、そのままの価格で購入することはまず有りません。

誰でもディーラーで「で、それがいくらになるの?」という値引き交渉をしますよね。

もちろん、新型RAV4も先ほど予想した300〜450万円の車両本体価格からある程度の値引きが可能となるはず。

そこで、新型RAV4の値引き価格をガツンと予想し、新型RAV4を最安値で購入するためのテクニックを伝授しましょう。

大幅値引のチャンス?『キャンセル車』は超お買い得!

新型RAV4の値引きの限界は20万円台が予想されます。

ということは、予想される価格から考えると「280〜320万円台」が底値かと予想されますが、この値引きの限界を突破するチャンスがあります。

それが『キャンセル車』狙い。

キャンセル車、つまり購入契約まで結んだが何らかの理由で納車に至らなかった車のことです。

キャンセル車はディーラーの在庫になってしまうので、営業マンとしては何としてでも誰かに売っておきたいもの。

そこで、同じ車の購入希望者に「実は、納車前のキャンセル車があるんですけど…」と声をかけるのです。

すでに工場から出荷されている車なので、カラー・グレード・装備などは希望どおりになりませんが、運が良ければ

  •  値引相場を超えた30万円以上の値引き
  • ランクや装備が上位の車を、下位クラスと同等の価格で購入可能

なんてことも可能になります。

キャンセル車を抱えているかどうかは、ハッキリ言って『運』次第。

わざわざこちらから「キャンセル車はありますか?」と尋ねたところで、ない時はないものですが、営業マンが「実はちょっとお買い得な車があるんですよ」と持ちかけてくればラッキー!

値引相場の限界を突破した値引きやサービスが期待できます。

新型RAV4なら、値引相場を考慮した場合の底値は280〜330万円程度と予想されますが、キャンセル車ならさらに10万円以上の値引き+グレードアップも狙えるでしょう。

『競合』で値引きアップ

ご存知の方が多いとは思いますが、トヨタは同じ『トヨタ』と呼んでも顧客のライフスタイルやニーズに合わせて、

  • トヨタ店
  • トヨペット店
  • カローラ店
  • ネッツ店

という4つの販売チャネルを持ち、それぞれが独立して営業・販売を展開しています。

取扱い車種も販売チャネルごとに異なり、例えば大人気のミニバン『アルファード』と『ヴェルファイア』は、同系統ながらアルファードはトヨペット店のみ、ヴェルファイアはネッツ店のみの取扱いになっています。

では、新型RAV4を取り扱う販売チャネルはどこになるのでしょうか?

旧RAV4では、2代目まではLタイプはカローラ店、Jタイプはネッツ店と仕様によって販売チャネルが異なっていましたが、3代目からはネッツ店の専売となっていました。

一方、RAV4のコンセプトカーである現行の『C―HR』は4つの全販売チャネルでの取扱いになってます。

これらの状況から推測すると、新型RAV4はネッツ店が主力となりながら、少なくとも2つ以上の販売チャネルで取扱うことが濃厚。

そこでさらなる値引きを狙う裏ワザとして『競合』が威力を発揮します。

競合、すなわち複数の販売チャネルで価格を競わせることで「もう一声!」の値引きを引き出すテクニックです。

例えば、まずネッツ店で見積りを出してもらって300万円になったとすれば、次にトヨタ店で見積りを出してもらう際に「ネッツ店さんは同じ車が300万円だったよ」と持ちかけます。

同じくトヨタの看板を掲げていても独立した会社である各販売チャネル間では「あっちで買うなら同じ車だからウチで買って欲しい!」と考えているので、ほぼ確実にさらなる値引きか、またはサービスの付加を提案してくれます。

この『競合』というテクニックを駆使すれば、値引き相場の限界を突破した大幅値引きを実現して賢く新車を購入することが可能になります。

世界ナンバー1の販売実績を誇るSUVとして日本に凱旋してくる新型RAV4は、その期待度から複数の販売チャネルで販売されるだろうと予想されることから可能となる裏ワザですね。

トヨタ新型RAV4の値引き予想のまとめ

  • 新型RAV4の値引き後の底値は280〜330万円程度
  • 契約後のキャンセル車ねらいなら30万円以上の大幅値引きも可能
  • 見積り段階でトヨタ・トヨペット・カローラ・ネッツの販売チャネル同士を競合させればさらに値引き可能
  • これまでのマイカーをそのままディーラーで下取りしてもらうのは20万円以上の大損を食らうので、車一括査定で車買取り業者に高額査定をもらい、その結果をもってディーラーで下取りアップの交渉をする
  • 車買取り業者の査定を見せても下取り額がアップしない場合は、下取りしてもらわずに車買取り店で買い取ってもらって頭金にあてる
  • 展示車・試乗車狙いなら10〜20%以上の値引きが期待できる
  • リリース直後は値引きを嫌うので、オプションなどで値引きと同等のサービスをしてくれるように交渉する

2019年春ころに販売開始予定の新型RAV4。2016年・2017年と海外でSUV販売台数ナンバーワンを獲得した実力派のSUV車が、堂々の日本凱旋です。

男の遊び心をくすぐり、ワクワクするような体験を約束する力強い走破性と、トヨタ車らしい極上の空間を演出するインテリアで、トヨタのSUVの歴史に新たな1ページを書き加える存在となるでしょう。

新車の値引き相場は大幅な変動がなく20〜30万円以内を安定的に推移しているので『値引き』についてはタイミングをはかる必要はありません。

都合の良い言い方になりますが、まさに「欲しい時が買い時」です。ただし、中古車の買取り相場は日々変動します。

車査定で高額査定を得て、来るべき時に新型RAV4をおトクにゲットするには、中古車市場の変動にも目を向けながら高額査定を得るためのポイントに着目しておく必要がありますね。

2019年は、1990〜2000年代に訪れた一大SUVブームの再来となる予感。

ぜひみなさんも新型RAV4をおトクに手に入れて、世界が認めた日本が誇る最上のSUVのオーナーとしての喜びを感じましょう。

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ディーラーに騙されるな!30万得するために買取業者に売ろう

車売却を検討している人たちの口コミを調べていたら、すごいことを発見しました・・・

なんとネットの買取業者は、ディーラーの下取りより、平均で30万円程高く買ってくれるんだそうです!

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイト(かんたん車査定ガイド)で自分の車をチェックしてみました。

そうすると・・・このような価格が出てきました↓↓

でもこれではまだ実際の価格がわからないので、査定していただいた買取業者に実車を見ていただき、ディーラーにも査定してもらったところ、

やはりディーラーより買取業者の方が30万円も高かったのです!!これで下取りが損だということが証明されました。

下取査定で0円だった日産ノートが10万円で売れたケースもあるのであなどれません。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

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