トヨタ新型エスティマ/ハイブリッドの値引き相場&交渉方法【2018年9月】

トヨタ新型エスティマ/ハイブリッドの値引き相場

 ・本体値引き相場:10万円

 ・オプション値引き相場:5万円

 ・目標値引き総額:15万円

現行エスティマは発売されたばかりの超新型車ですが、そこはトヨタなので値引きが期待できます。

値引き実績情報はまだないのですが、これまでの傾向から類推すると、総額15万円引きが目標となります。内訳は車体10万円、オプション5万円です。

トヨタ新型エスティマ/ハイブリッドの値引き交渉方法

1年待つ

新型エスティマを1万円でも安く買う方法は、いま買わないことです。エスティマはトヨタがとても大事にしているブランドなので、売り急いでいません。

また、半年程度は値引きをしなくても売れるので、値引きを打診しても、営業担当は興味を示さないでしょう。

しかし、とはいえそこは販売のトヨタです。発売から1年が経過する2018年秋ごろには、大幅値引きが期待できます。

これだけ宣言

エスティマの営業担当を揺さぶる一言があります。それは「トヨタは好きじゃないけど、エスティマは格好良いと思う」です。

これを「これだけ宣言」といいます。これだけ宣言は、メーカーがこだわりをもって作っている車種を買うときの値引きに有効です。

これだけ宣言をすると、エスティマの営業担当は「では、他社では何を検討されていますか?」と聞くでしょう。

そのときに提示するのは外車です。メルセデスベンツやフォロクスワーゲンだけでなく、ボルボとプジョーを加えるとより効果的です。

また「今回は仕方なくファミリーカーを探しているけど、本当はスバル車が好き」という宣言も効果があります。スバルのオーナーは、外車オーナー並みにこだわりが強いからです。

エスティマの営業担当は、分かってくれる人にエスティマに乗ってほしと思っています。

ファンと悟られるな

いずれにしましても、「他の国産ミニバンでは満足できないので、エスティマがほしい」ということがばれた時点で、値引き交渉はストップしてしまうことを覚えておいてください。

トヨタ新型エスティマ/ハイブリッドのライバル車はオデッセイとセレナ

ホンダ・オデッセイ

かつてのエスティマと、かつてのオデッセイは、ミニバンらしくないミニバンとして高く評価され、良きライバルでした。

しかし現行オデッセイは、販売台数を稼ぐために、通常のミニバンのように車高を高くせざるをえませんでした。

しかしそこはホンダです。走りを良くすることで、オデッセイの良さを残しました。

オデッセイの価格帯は289万~362万円で、エスティマよりクラスが1つ下となります。しかしネームバリューはオデッセイも負けていません。

毎月のローン支払いを少しでも楽にしたいという人が、エスティマをあきらめてオデッセイにしても、意外に後悔しないと思います。

日産・セレナ

セレナもエスティマより1つ下のクラスに位置しますが、それでもエスティマのライバルになるのは、先進性が盛り込まれているからです。

セレナは国産車で初めて自動運転装置を導入しました。国産初はトヨタの専売特許のようになっていましたので、日産としては威信をかけてファミリーカーのセレナに最新技術を投入したのでしょう。

それだけに、新型セレナや良く出来ています。室内の広さやシートアレンジは、水準を超えていて、家族が不便を感じることはないでしょう。

それに加えて、外観や内装のセンスが良いです。1つ前の型のセレナは、やんちゃな子供が泥だらけになっても大丈夫、といったイメージでしたが、現行セレナはフォーマルな用途にも違和感なく使えそうです。

セレナの価格帯は243万~362万円と、エスティマと比べると格安です。

トヨタ新型エスティマ/ハイブリッドの中古車情報

エスティマの中古は、1つ前の型が狙い目です。しかも思い切って5万km以上走っている5年以上前の車体を探しましょう。

走行距離が延びていても古くても、トヨタなら修理サービスが充実しているので大丈夫です。安心して安いクルマが買えます。

2009年型、7.6万km走行のアエラスが120万円で出ています。もちろん修復歴なしです。純正のエアロパーツが付いた2008年型、7.7万km走行の2.4Gも120万円です。

走行距離の多さは気になりますが、エスティマオーナーはこまめに洗車する人が多いので美車が多いです。なにしろ、100万円台前半で1つ前のエスティマが買えることは、とても嬉しいです。

しかしエスティマはマイナーチェンジを繰り返しているので、2010年以降の中古車はガクント値上がりします。

2011年型、6万km走行のアエラスが238万円で出ています。これは4WDと本革シートが付いています。

2010年型、5.4万km走行のアエラスGは、234万円です。もう少しおカネをだせば、新車のヴォクシーが手に届きます。難しい選択といえるでしょう。

トヨタ新型エスティマ/ハイブリッドの値引き相場&交渉方法はこちら

 

ディーラーに騙されるな!15万得するために下取りではなく買取にしよう

新車購入を検討している人たちの口コミを調べていたら、すごいことを発見してしまいました!!

買取業者の相場はディーラーの下取り額より、平均で10万円程高かったのです。

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイト(かんたん車査定ガイド)で自分の車をチェックしてみました。 そうすると・・・このような価格が出てきました↓↓

簡単な入力ですぐ査定

でも、これではまだ実際の価格がわからないので、買取業者に実車を見ていただき、ディーラーにも査定してもらったところ、 なんと買取業者の方が15万円も高かったのです!!

これで下取りが損だということが実証されました。 下取査定で0円だった日産ノートが、10万円で売れたケースもあるのであなどれません。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です