トヨタ新型エスクァイア/ハイブリッドの値引き相場&交渉方法【2018年5月】

トヨタ新型エスクァイア/ハイブリッドの値引き相場

エスクァイアは値引きが大きいクルマです。総額32万円引きが目標になります。

内訳は本体25万円引き、オプション7万円引きです。

もしディーラーで本体価格の値引きを渋られたら、フロアマットやアルミホイールといったオプションをガンガン要求しましょう。

ただ、2~3回の値引き交渉では、総額20万円止まりです。

恐らくそれくらいの価格が出たあたりで営業担当は「これが限界です」と言うでしょう。

しかし総額32万円引きは、ネットや雑誌で実証済みです。総額20万円台で「限界」というディーラーは、早めに見限りましょう。

 

値引き相場がわかったら下取り車の買取相場を調べる

今乗っている車を高く売ることができれば新車を安く購入できることと同じです。

一般的な流れでは新車を購入するディーラーでそのまま下取りしてもらうことになります。

でも待ってください!その下取り額は適正価格ですか??

適正価格かを調べるためには車の無料一括査定がおすすめです!

一括査定は一度に複数の買取業者に見積もりを取ってくれる今流行の便利なサービスです。複数の買取業者で見積もりを取れるので自分の車の査定額がいくらになるのか知ることができます。

買取業者を1社1社回ると手間と労力がかかりますが、このサービスを利用すれば手間がかからないので効率がいいのです。もちろんみなさんが知っている買取業者も参加しています。ガリバー・ラビット・アップル・カーチスなど大手買取業者なので安心です。

123456

この車の無料一括査定を利用して自分の車の適正価格を知っておきましょう。そしていざディーラーで下取りとなったときに、その下取り額が適正だか判断することができます。

車の無料一括査定かんたん車査定ガイドはこちら

 

トヨタ新型エスクァイア/ハイブリッドの値引き交渉方法

ヴォクシーとノアを必ずぶつけること

エスクァイアを見に行く前に、必ずヴォクシーとノアの見積もりをもらっておきましょう。

この3つ子のうち、最もイケてないのがエスクァイアです。

エスクァイアの営業担当はヴォクシーとノアにはかなわないと諦めていますので、ヴォクシーとノアより確実に安くしてくれます。

そのためには先に見積もりをもらう必要があるのです。

新型日産・セレナを見に行こう

日産・セレナが2016年9月にフルモデルチェンジします。

新型セレナを試乗する前にエスクァイアを買ってしまうのはとてももったいないことです。もしかしたらセレナにはまるかもしれません。

また、やっぱりエスクァイアを買おうと思ったとしても、セレナの試乗体験は、きっとエスクァイアの値引き交渉に活きてきます。

「日産はモデルチェンジしたばかりのセレナですら低姿勢で売りにくる」とエスクァイア担当に伝えれば、もうひと声の値下げが期待できます。

総額32万円引きは、実現可能な金額ですが、簡単に実現できる数字ではありません。営業担当を存分に揺さぶってください。

 

トヨタ新型エスクァイアのライバル車は日産セレナとホンダステップワゴン

日産・セレナ

セレナはエスクァイアの最大のライバルです。クルマとしての格もまったく同じです。

新型セレナは、日本初の自動運転システムが搭載されます。これはとても大きな魅力です。さすがのトヨタも戦々恐々としていることでしょう。

また新型セレナは、フロント周りのデザインがとても格好よくなりました。はやりの釣り目ライトなのですが、くどくないのが特徴です。

新型セレナを試乗したら、エスクァイアを買う理由はすべて否定されてしまうかもしれません。

ホンダ・ステップワゴン

エスクァイアやセレナ同様、ステップワゴンも5ナンバーのミニバンです。そしてこれもセレナ同様、魅力が詰まった優秀なミニバンです。

ホンダはミニバンでも走行性能を妥協しません。ステップワゴンにも足回りを強化したグレードが用意されています。これはエスクァイアにはない長所です。

またステップワゴンは知名度がとても高いクルマなので、オーナーの所有欲は高いレベルで満たされるでしょう。これもエスクァイアには望めないメリットです。

 

トヨタ新型エスクァイア/ハイブリッドの中古車情報

2015年型1.3万km走行のHYBRID Xiが、319万円で売りに出ています。なんと、新車の車体価格より高いのです。

その秘密はオプションです。この中古車には、トヨタ純正のエアロパーツが付いているのです。それにしても1万kmを超えてこの価格はかなり強気です。

ハイブリッドが付かないGiグレードでも似たような傾向が出ています。2015年式1000km走行車のGiの価格は262万円です。新車より25万円安いだけです。

エスクァイアの新車の値引き率はかなり大きいので、25万円安では中古車のお買得感はかなり薄いといえます。

実はこれ、不人気車あるあるなのです。中古車の価格は、販売台数が多いほど安くなります。販売台数が少ないエスクァイアは安くなりにくいのです。

しかも不人気車とはいえ、ファンは存在します。ヴォクシーよりステップワゴンより、エスクァイアの方が格好いいと感じている人は、多少値段が高くてもエスクァイアを買います。

よって、不人気車の中古車は値段が下がりにくいのです。

 

トヨタ新型プリウス/ハイブリッドの値引き相場&交渉方法まとめ

■値引きのコツ■
・ハリアーの見積もりを事前に取る

・マツダCX-5は引き合いに出さない

・2週間以内に30万達成したらまだまだいける

・今乗っている車を高く売り、新車購入の資金に充てる

 

トヨタ新型プリウス/ハイブリッドの評価・口コミを辛口チェックはこちら

 

ディーラーに騙されるな!15万得するために下取りではなく買取にしよう

新車購入を検討している人たちの口コミを調べていたら、すごいことを発見してしまいました!!

買取業者の相場はディーラーの下取り額より、平均で10万円程高かったのです。

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイト(かんたん車査定ガイド)で自分の車をチェックしてみました。 そうすると・・・このような価格が出てきました↓↓

簡単な入力ですぐ査定

でも、これではまだ実際の価格がわからないので、買取業者に実車を見ていただき、ディーラーにも査定してもらったところ、 なんと買取業者の方が15万円も高かったのです!!

これで下取りが損だということが実証されました。 下取査定で0円だった日産ノートが、10万円で売れたケースもあるのであなどれません。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です