トヨタ新型カローラスポーツ(ハッチバック)の値引き相場&交渉方法【2018年6月】

トヨタ新型カローラハッチバックの評価・口コミを辛口チェック【2018年6月】

2018年夏の発売を前に、すでに話題騒然の新型カローラスポーツ。

事前情報やティザーサイトでは『カローラハッチバック』という名称で発表されていましたが、発表日が近づいてやっと『カローラスポーツ』として発売されることが正式に決まりました。

新型カローラスポーツでトヨタが狙うのは『若いユーザーの獲得』ですが、若いユーザーであればなおさら気になるのがお値段ですよね。

ここでは、編集部がディーラーからキャッチした精度の高い情報をもとに、新型カローラスポーツの価格と値引き相場、値引き交渉の方法を紹介しましょう。

新型カローラスポーツの価格予想

2018年夏に販売を開始する新型カローラスポーツ。

実は、新型カローラスポーツは、2018年1月に生産終了、3月には販売を終了した『オーリス』の後継車種で、ディーラーはこの時期から見込み客へのアナウンスをおこなっていました。

2018年5月にはすでに予約を開始しており、ディーラーではグレードや価格についての情報がオープンになっています。

新型カローラスポーツは、4気筒直噴1.2リッターエンジンと1.8リッターハイブリッドエンジンをセレクト可能。

さらに、それぞれの仕様に3つのグレードを用意しています。

  • G・X
  • G
  • G・Z

新型カローラスポーツの価格は、ディーラーからキャッチした予約販売の情報によると、

【4気筒1.2リッターエンジン】

  • G・X…213万円
  • G…225万円
  • G・Z…241万円

【1.8リッターハイブリッドエンジン】

  • G・X…241万円
  • G…252万円
  • G・Z…268万円

となっており、オーリスと比べると30万円前後のプライスダウンとなっています。

G・Xは商用・レンタカーなどにマッチしたベーシック仕様で、最も安価なモデル。

GとG・Zが一般ユーザー向きのグレードとなり、G・Zは特にスポーティーなハイグレードモデルとなっています。

新型カローラスポーツの値引き相場と目標値引き額

最安値は213万円から、ハイブリッドエンジン搭載のスポーティーモデルで268万円までの価格帯になる新型カローラスポーツ。

初登場からどれくらいの値引きが期待できるのかに注目したいところですが、若いユーザーの獲得を目指すトヨタの期待度と、リリース前の新型カローラスポーツの注目度から考えると、大幅な値引きは難しいでしょう。

新車の値引き相場は車両本体価格の10%程度といわれていますが、新型カローラスポーツの値引き相場は7〜8%程度が限界と予想します。

各グレードの予想値引き相場は以下のとおり。

【4気筒1.2リッターエンジン】

  • G・X…15万円
  • G…16万円
  • G・Z…17万円

【1.8リッターハイブリッドエンジン】

  • G・X…17万円
  • G…17.5万円
  • G・Z…19万円

新型カローラスポーツをできるだけ安く購入したいと考えているユーザーにとっては、かなり厳しい状況だといえるでしょう。

まず目指すは、一般的な値引き相場の「車両本体価格の10%」です。

さらにオプション装備でも20〜30%の値引きを勝ち取って、全グレードでトータル20〜30万円の値引きを目指しましょう。

新型カローラスポーツの値引き交渉のコツ

フルモデルチェンジ後の新車は、ディーラーも値引きを嫌がります。

正面からズバッと「もっと安くしてよ」と値引きをお願いしても、営業マンは「もう限界ギリギリまでお安くしていますよ」と切り返してくるでしょう。

わざわざアピールしなくても「カローラスポーツが欲しいんだよね」とユーザーのほうから寄ってきたのでは、ディーラーは値引きを考えません。

ここは敢えて新型カローラスポーツが第一候補ではないフリをしましょう。

新型カローラスポーツはカローラ店の取扱い車種になるので、最初は

  • まだまだ人気の高いプリウスやアクア
  • 若い人に人気が集中しているC―HR

あたりに興味があるフリをしておきます。

営業マンに「このお客さまは本気で新車を買うつもりだな」と思わせれば、まずは作戦成功。

そうすれば、販売を開始してしばらくは販売台数の強化を求めらる新型カローラスポーツを必ずオススメしてくるので、しぶしぶ「どんな車なの?」とセールストークを聞いてあげてください。

新型カローラスポーツのことをしっかり下調べしていれば「そんなこと知ってるよ」と思うかも知れませんが、そこも敢えて知らないフリをしましょう。

「新型カローラスポーツが欲しい!」ではなく「安くなるなら他の車を諦めて新型カローラスポーツでもいい」という姿勢を貫くことで、営業マンは車両本体価格やオプション装備の値引きを持ちかけてきます。

カローラファンをアピールする作戦が効く場合も!?

反対に『カローラファン』をアピールするのが効く場合もあります。

国内販売開始から50年以上の歴史を持つカローラですから、車好きの中に『カローラファン』がいることをカローラ店の営業マンは強く誇りに感じています。

  • 最初に乗った車がカローラだった
  • 親が乗っていた車がカローラで、カローラシリーズには思い入れがある

などのようにカローラファンであることをアピールするトークを投げかけると、カローラ店の営業マンは「新型カローラスポーツの良さを理解してくれる方にぜひ!」という気持ちになるもの。

営業マンだって人間ですから、ファンにはサービスしたくなるものですよ。

両極端な2つの交渉テクニックですが、自分がより自然に使いこなせる方を選んで、新型カローラスポーツを限界価格まで値引きしちゃいましょう!

新型カローラスポーツのライバル車は?

もう一つ、値引きのテクニックとして有効なのが「ライバル車を引き合いに出す」という戦法。

同じ車格の他社メーカー車と比較することで、ディーラーの営業マンはどんなに自社の車の良さをアピールしても、最終的には『値引き』という武器を使ってきます。

というわけで、新型カローラスポーツのライバル車となる他社メーカーの車もチェックしておきましょう。

ライバル車①スバルのインプレッサスポーツ

まずはスバルの『インプレッサスポーツ』です。

スバル車特有のマフラーサウンド、洗練されたデザイン、走りの楽しさでファンが多いインプレッサシリーズ。

価格帯も新型カローラスポーツと同程度で、値引き交渉の材料としてはベストマッチします。

ライバル車②マツダのアクセラスポーツ

アクセラスポーツ

もう一台のライバル車といえばマツダの『アクセラスポーツ』。

スポーツワゴン系の車種の中でもとりわけスタイリッシュで、ガソリン・ハイブリッド・クリーンディーゼルのエンジンセレクトが可能なアクセラスポーツは、走る歓びを追求した人気車種です。

インプレッサスポーツ・アクセラスポーツは、ともに「ファンが好む傾向がある、ちょっとクセのある車」で、新型カローラスポーツは「良い意味でベーシックな安定性の高い車」です。

このあたりの特徴をしっかりと押さえてライバル車のことを引き合いに出しながら値引き交渉をおこないましょう。

新型カローラスポーツの納期情報

2018年6月26日にみなさんの前にお目見えする予定の新型カローラスポーツ。

すでに5月中旬には予約販売が始まっており、7月上旬から順次販売される見通しです。

ショールームの試乗車も7月上旬ころから配車される予定ですが、予約販売分の生産を考えると、発表後に契約した場合は納期まで1ヶ月程度の納車待ちが生じるでしょう。

誰よりも早く新型カローラスポーツに乗りたいという方なら、試乗車で実際に感触を確かめてから購入することさえ諦めれば、発表前に予約してしまうのもアリ。

もし試乗車でしっかりと感触を確かめてから購入を決めたいという場合は、販売開始すぐなら1ヶ月待ちは覚悟しておきましょう。

新型カローラスポーツの中古車市場での価格

2018年夏の登場予定ですから新型カローラスポーツの中古車が登場するのは2018年末から2019年初め頃になるでしょう。

中古車市場で最初に出回るのは、ほぼ未使用または新古車同然のビックリするくらい良い状態なので、しばらくの間は値崩れを期待できません。

2018年内なら車両本体価格だけでも180〜230万円程度が相場になる見通しです。

この価格帯での中古車を狙うなら、ディーラーと交渉して少し待ってでも展示車・試乗車を割安で購入するという選択肢もアリですね。

『新型カローラスポーツの値引き相場&交渉方法』のまとめ

2018年夏、トヨタがカローラシリーズのリボーンをかけて送り出す新型カローラスポーツの価格・値引き相場・値引き交渉のコツなどを紹介しました。

若い人をターゲットにした新規デザインや高い走行性能、充実の安全装備などを考慮すれば、新型カローラスポーツはかなりお値打ち価格の車だといえます。

とはいえ、ハイブリッドエンジン搭載のモデルでは250万円超となっており、決してリーズナブルな価格帯ではありません。

車両本体価格+オプション装備の価格で、全グレードでトータル20〜30万円の値引きを目指して最安値で新型カローラスポーツをゲットしましょう。

車を売る前に査定額の相場を知っておこう

ディーラーの査定で実際にこんなことがありました・・・

査定士
佐藤様、査定が完了しました!

本体の査定額は32万円になります。

今キャンペーン中なので特別に35万円になります。

佐藤さん
えっこれって高いのかな!?よくわからんなぁ・・・

車の相場を知らないと、適正価格がいくらだかわからず安値で売ってしまう可能性があります。

そうならないためにも複数の業者に査定して、一番高いとこに売るようにしましょう!

車の無料一括サイトで査定してみたところ、このような価格がでました↓↓

なんとディーラーより買取業者の方が30万円も高かったのです!!

話によると下取査定で0円だった日産ノートが10万円で売れたケースもあるのであなどれません。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

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