ベストチョイスはどれだ!トヨタ新型アクアの価格と装備で比較したおすすめグレード

XURBAN

個性的なカラーが揃っている人気の新型アクア。町で見かけるととても綺麗なカラー使いについ見入ってしまいます。

抜群の燃費の良さもあり私には気になる存在だったのですが、ここは一念発起しアクアを買うことを決めました!

でもウェブで調べ出したらアクアはたくさんグレードがあります。ここではアクアのグレード毎の価格・違いなど私が調べたことをお話ししていきます。

 トヨタアクアのグレード比較表

グレード比較をするのあれば一覧表を作ってみると分かりやすいので作ってみました。

価格、仕様、グレード毎の燃費・装備の違いをまとめてみました。

グレード

価格(円)

燃費(JCO08モード、㎞/ℓ)

装備の特徴

X-URBAN

2,100,109

33.8

16インチアルミホイール、フロント・サイドスポイラー

本革巻きステアリング。合皮シート。合皮インパネ

G ブラックソフトレザーセレクション

2,090,291

37.0

本革巻きステアリング。合皮シート。合皮インパネ

G

2,007,818

37.0

本革巻きステアリング。スエード調シート。合皮インパネ

S

1,887,055

37.0

ウレタンステアリング、S用ファブリックシート

L

1,761,382

37.0

ウレタンステアリング、L用ファブリックシート

G‘s

2,431,963

未公表

17インチアルミホイール、フロントバンパー、

本革巻きステアリング、専用シート、オートエアコンパネル

アクアは全グレードにわたって排気量は同じなので、装備によって価格が変わってきています。

主に装備の違うのは、安全装備(Toyota Safty SenseC)、タイヤ(ホイール)、ハンドル、シート、インパネ、外装(フロントグリル・スポイラー)などの箇所ですね。

コスト重視ならLとSグレード

一番装備がシンプルでリーズナブルなのはLとSです。コスト重視の人にはおススメの一台です。

なんといってもJCO08モードで燃費37㎞の車が、車両価格約170万円とか180万円で買えてしまうのですから凄いことです。

 

バランス重視ならGグレード

全体的にバランスが良いグレードはGです。

本革巻きステアリング、スエード調シートが装備された車内はコンパクトカーの域を超えて高級感さえ漂います。これで車両価格約200万円です。

アクアに数年乗った後に手放す場合リセールバリューも良いです。家族で日常的に使ったり、初めて車を買うような女性にもおすすめの車です。

 

おしゃれ重視ならX-URBANグレード

オシャレを求めたい人にはX-URBANあたりがおすすめです。

フロントとサイドについたスポイラーのおかげで、他のグレードよりカッコ良く見え、タイヤも16インチアルミホイールが付いていますので、車体全体が引き締まって見えます。

内装に目を向けても他のグレードより格が上で、合皮シートやインパネは高級感が漂います。

LやSより約20万円、30万円の差でこれだけの装備が付けられるんでしたら安いです。多分LやSを買って同じ仕様に自分でカスタムすると、金額はもっと高くなってしまうんではないでしょうか。そういった意味からもお買い得な車かもしれませんね。

 

走り重視ならG’sグレード

G’sは別格の車です。走りを重視したい方にはおススメの一台。

TOYOTAGAZOO Racingがスペシャルなチューニングを施した車で、当然、走りの性能が他のグレードとは全然違います。

そしてG’sは装備も注目です。17インチアルミホイール、専用フロントバンパーが付いていて、一目で他のグレードと一線を画す車だということが分かります。

G’sは価格は少し高いですが、ここまでスペシャルな仕様ですから他のグレードと比較をしてはいけない車だです。

ただ、G’sはJCO08モードの燃費が公表していません。でもエコカー減税の対象にはなり、燃費は良いですのでその点安心しても大丈夫です。

 

ベストグレードはコレ!1番のおすすめは X-URBAN

X-URBANは、一番安いグレードのLと比較すると、価格の面では34万円高い設定となっています。

この金額を聞くと、「えっ?34万円も高いの?」と思われる方も多いでしょう。

でも、その装備の内容を見ていくと実は34万円という数字はとてもお得な内容になってるんです。

高級感が漂うインテリアは格別

Lグレードはハンドルはウレタン、シートは合成皮革を使っていないファブリック表皮。

一方、X-URBANのインテリアは、ハンドルが本革巻きステアリング、シートが合成皮革+ファブリック表皮になっています。見た感じや質感が全く違っていてX-URBANは高級感が漂います

ハンドルが本革を使っていると運転がとてもしやすいんです。ハンドルを握った時、本革はウレタンよりもしっとりとした感触で手にすごく馴染みます。特に肌が乾燥しやすい冬なんかはハンドルと手の摩擦が少ないように感じますから、女性の方にもおすすめです。

シートも全ての表面に合成皮革が使われている訳ではありませんが、全てファブリックシートのLと比べると、その質感の違いには圧倒されます。

シートの外側が合成皮革になっているので、アクアに乗り込む際、シートの抵抗感が少ないのでスッっと座ることが出来ます。質感が良いので、長い時間車を運転する際も疲れが少ないんですね。

デザインはシルバーかオレンジのステッチが施されているので、見た目もすごくオシャレで高級感が感じ取れます。

特にオレンジのステッチは黒を基調とした車内ですごく映えますので個性を追求したい人とか、女性にもとてもおススメですね。

ダッシュボードや前部ドアにはオレンジやシルバーのアクセント色が施されます。

こういったアクセントはアクア以外の車でもあまり設定はないので、X-URBANを所有することの満足感にもなると思います。

X-URBANについているアームレストは他のグレートを形状が違います。少し細身で高級感がある造りです。

他のグレードについているアームレストは少し幅が広くて野暮ったさを感じますが、X-URBANの場合はすごく洗練された印象を受けます。こうした細かい造りもグレードを選ぶ際には注意したいものです。

車のインテリアってとても重要です。インテリアが充実していると、車を運転している時に、ふとその車を所有している満足感に浸れることもあります。

満足感があると、車に愛着が湧きますし、ずっと大切にしたいと思うものなんですよね。

外装がオシャレ

X-URBANにはフロントバンパースポイラー、サイドマッドガード、リアバンパースポイラーが付きます。このスポイラーは他のグレードには付いていません。

スポイラーって走っている際の空気抵抗を軽減する役割もありますが、何といっても見た目がオシャレになるという点が魅力ですね。

フロントは他のグレードと形状が少し違って、スポーティーな雰囲気を出しています。

X-URBANとLを見比べてみるとすぐに分かりますが、X-URBANの外観はとても引き締まった印象を受けますよ。

タイヤはアルミホイール

X-URBANのタイヤホイールはアルミが使われています。他のグレードはG‘sを除き、全てスチール製ですね。

車にこだわりを持った人なら分かると思いますが、タイヤがアルミホイールかスチール製かによって車の雰囲気ってガラっと変わってくるんです。

もちろん、アルミホイールの方が車全体の印象を良くしてくれます。

また、アルミホイールはスチール製によりも軽いので、運転をする際に操作性が良くなるというメリットがあります。

例えば、人が鉄下駄をはいて走るのと、軽いハイテクのスニーカーを履いてのでは、当然動きやすさに違いが出ますよね。

アルミホイールは軽い分、ハンドルさばきがしやすくなるんです。

運転のしやすい装備も充実

X-URBANには標準装で安全装備であるToyota Safty SenseCが付いています。

この安全装備はトヨタが持てる最新の安全技術です。具体的に説明しますと、追突を回避、もしくは被害軽減をサポートしてくれる「プリクラッシュセーフティシステム」が付いています。

このシステムは衝突しそうになると警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキといった3段階で危険を回避するというものです。

レーンディパーチャーアラートは運転をしている際、レーンからはみ出しそうになるとブザーとディスプレイ表示でドライバーに注意を促してくれます。

オートマチックハイビームは対向車がいない時など、ハイビームで走行をしても問題がないと車が判断した時は自動でハイビームになる装置です。

逆に対向車や先行車がいる時には自動でロービームに切り替わります。夜間走行ではハイビームで走行することによってかなりな事故をを防ぐことが出来ると言うデータもありますので、この装備が付いていると安心ですね。

ちなみに、Toyota Safty SenseCはSとLのグレードには付いていません。

装備の内容から判断するととてもお買い得

先ほどもお話ししたとおり、X-URBANは一番安いグレードのLと比較すると34万円ほど高い価格設定になっています。

けれども、アルミホイール、スポイラー、本革ステアリング、合成皮革シート、Toyota Safty SenseCの装備を考えるとこの価格差はとても安いと言えます。

例えば、ご自身でLを買って後からアルミホイールやスポイラー、本革巻きステアリングなどを後付した場合、34万円ではとても付けられません。

また、Toyota Safty SenseCという安全装備だけを見ても、小さいお子さんなどを安心して車に乗せられることを考えれば魅力的な価格と言えませんか?

買取するときにもX-URBANは有利

もし、何年か乗り続けた後、新しい車に買い替えるので、アクアを買い取りに出す際には他のグレードと比べてX-URBANは有利ですよ。

最新の安全装備は数年後には同じような装備が全メーカーで普及することがあり得ます。そ

の際、Toyota Safty SenseCが付いていないグレードの場合は、市場価値が著しく低く評価されてしまう可能性があります。

だから、車を買う際には安全装備については最新のものが装備されているグレードを選びたいですね。

アクアは経済性の良さから価格が安いL、S、もしくはGが売れ筋のグレードです。

つまり中古車市場では「タマ数」が多い車なんですね。だから手放すときにも買取業者の評価は低いことが多いんです。

そこにきてX-URBANはL、S、Gと比べたらまだまだ、市場に出回っていないグレード。

当然、希少価値の高さから買取をしてもらう際も良い値段が期待できます。

 

総合的に見るとやっぱりX-URBANがおススメ

車って買ってからの所有感、満足感ってすごく大切です。価格の面で迷ってしまい、安いグレードを買ったけれど結局ワンランク上を選んでおけば良かったという話をよく耳にします。

その点、X-URBANは内装や外装からも所有していることの喜びをいつも満たしてくれるグレードだと言えます。

X-URBANに乗っている時、自分の横に他のグレードが来たら「ああ、X-URBANにして良かったな」と思うことがきっとありますよ。

これからアクアの購入をご検討されている方にはX-URBANがおススメの一台ですね。

 

 トヨタの新型アクアをグレードごとに比較のまとめ

こうしてグレードを比較してみると、欲しいアクアのタイプごとに分けると分かりやすいですね。

アクアは乗る人のニーズに応えて豊富なバリエーションを用意しています。きちんとグレードの違いを掴んで、私もお気に入りのアクアを買いたいです。

コスト重視ならLとS…通勤や通学に主に使われる方にはおススメ

ベストバランスならG…家族で使ったり、女性が初めて買われる車としておススメ

オシャレ重視ならX-URBAN…少し高くても個性を重視したい人におススメ

走り重視ならG’s…走りは重視したいけれども燃費も良くないと・・・という人におススメ

新型アクアを安く買いたいんだけどどうしたらいいの?

アクアは新車販売台数ランキングTOP1の人気車種です。そのためディーラーでは値引きをしなくても売れるだろうという自信があり、あまり安くならないのです。

でも大丈夫です!!そのアクアを少しでも安く買う方法があります。

実際に私が様々なテクニックを使ってアクアを安く購入できた体験談があるので、ぜひ参考にしてみてください。

⇒ 新車購入でアクアを値引き!実際にディーラーで価格交渉して成功したテクニック

 

ディーラーに騙されるな!15万得するために下取りではなく買取にしよう

新車購入を検討している人たちの口コミを調べていたら、すごいことを発見してしまいました!!

買取業者の相場はディーラーの下取り額より、平均で10万円程高かったのです。

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイト(かんたん車査定ガイド)で自分の車をチェックしてみました。 そうすると・・・このような価格が出てきました↓↓

簡単な入力ですぐ査定

でも、これではまだ実際の価格がわからないので、買取業者に実車を見ていただき、ディーラーにも査定してもらったところ、 なんと買取業者の方が15万円も高かったのです!!

これで下取りが損だということが実証されました。 下取査定で0円だった日産ノートが、10万円で売れたケースもあるのであなどれません。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です