日産新型エクストレイル/ハイブリッドの値引き相場&交渉方法【2018年12月】

日産新型エクストレイル/ハイブリッドの値引き相場

エクストレイルの目標値引き額

 ・本体値引き相場:20万円

 ・オプション値引き相場:10万円

 ・目標値引き総額:30万円

日産・エクストレイルは、渋谷の青山通りを走っても、北海道の原野を駆け抜けてもさまになるSUVです。

そんなエクストレイルファンにニュースです。2018年前半は、エクストレイル史上で最高の買い時といえるでしょう。

値引き相場は、30万円は確実です。というより、20万円台で妥協しないでください。30万円引きの内訳は、車両価格で20万円引き、オプションで10万円引きとなります。

しかし30万円引きは取って当たり前の数字です。上手に交渉して40万円引き越えを目指してください。交渉術については、次の章でお話しします。

なぜ2018年前半が買い時なのかというと、2018年中にマイナーチェンジの実施が噂されているためです。

マイナーチェンジはクルマの中身が劇的に良くなることが期待できるので、普通は購入を待ちたいところです。しかしエクストレイルは、既に完成度が高いクルマに仕上がっています。

なので、現行車を買った後に、マイナーチェンジ車を見ても、損した気持ちにならないでしょう。

買いのチャンスの理由はもうひとつあります。買い控えが発生すると、ディーラーは売り上げが上がらないため、とても困る状況に追い込まれます。また、マイナーチェンジ前の車両が売れ残って在庫になることも懸念されます。

なので2018年前半は、現行型のエクストレイルが投げ売りされる可能性が大なのです。このチャンスを逃さないでください。

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日産新型エクストレイル/ハイブリッドの値引き交渉方法

ステップ①他のディーラーを周り片っ端から見積もりをもらう 

まず、エクストレイルを格安で買うために、やってはいけないことをお教えします。

それは最初に日産ディーラーに行くことです。引き交渉の鉄則は、本命のディーラーは最後に行く、です。

最初にディーラーに行ってしまっては、営業担当に「この客は買う確率が高いな。値引きしないで売れそうだ」と思われてしまうのです。

営業担当は客の言動から、客が車探しを始めたばかりなのか、それとも、もう何軒もディーラーを回っているのか、察知します。

また、人気SUVのエクストレイルは、日産のドル箱カーです。ディーラー側には「安く売ってブランドイメージを傷つけたくない」という思いと、「このクルマで利益を上げなければならない」という計算が働いています。

なので、エクストレイルファンがまずやらなければならないことは、営業担当を揺さぶることです。ヨタ、ホンダ、マツダのディーラーを回り、片っ端から見積書をもらってください。

十分に情報を集めてから本命の日産ディーラーに行きましょう。

ステップ②トヨタのSUVが欲しいフリをする

他のメーカーのSUVを勉強した上で、それでもエクストレイルを買うと決断した場合、その気持ちが営業担当に見透かされた瞬間に、値引き交渉は終了したと思ってください。

最高のシナリオは「本当はエクストレイルなんて眼中になかったけど、営業担当の熱意に負けて買うことになっちゃった」というものです。あなたの演技力にかかっているといっても過言ではありません。

日産ディーラーに行き、営業担当が近寄ってきたら、こう言ってください。

「なんか最近の日産車って、トヨタ車に似てきましたね」

こう言った途端に、営業担当はエクストレイルがいかに優れたクルマであるかを説明するでしょう。その営業トークをじっくり聞いた上で、2発目を発射してください。

「最近はマツダやホンダのSUVもちゃんとしてきましたよね」

こうすることで、エクストレイルが、トヨタとマツダ・ホンダの間に挟まった形になります。つまり日産の営業担当が「この客は本当はトヨタのSUVがほしいんだな。しかも予算オーバーしたらすぐにマツダやホンダに流れるな」と考えるようになります。

いかがでしょうか。だから、日産ディーラーに行く前に、トヨタ、マツダ、ホンダのディーラーに行っていただきたいのです。

ここまで運べたら、これ以降の商談はあなたペースで進みます。営業担当は「では、マイナーチェンジ前の型でしたら、車両本体から25万円引き、オプション10万円分サービスで、計35万円引きでお出しできます」と言うでしょう。

それに対してあなたが「きょうは決められません。家に帰って家族と相談します」と言えば、夢の総額40万円引きをゲットできるでしょう。

 

日産エクストレイルのライバル車はトヨタハリアーとマツダCX-5

トヨタ・ハリアー

エクストレイルのライバル車は、トヨタ・ハリアーです。ハリアーは、「セレブをセダンから降ろしSUVに乗せたクルマ」と言われています。

ハリアーが築き上げた高級スタイリッシュSUVというジャンルは、ベンツ、BMW、アウディ、ポルシェが真似したほどです。

そして3代目になる現行のハリアーは、そういった高級スタイリッシュSUVの中でも、群を抜いて優れたデザインを誇っています。

ハリアーの最高級グレード「PREMIUM」は約460万円(税込)ですが、600万円台の欧州車並みの風格を備えています。ハリアーは格安といっても言いすぎではないでしょう。

また、ハリアーの最も安いグレードはGRANDといい、280万円で買えます。これがトヨタの強みであり、消費者がやっぱりトヨタ車を選んでしまうカラクリです。

エクストレイルを狙っている人は、エクストレイルとハリアーの性格の違いをきちんと押さえておく必要があるでしょう。

エクストレイルは、走りを重視しつつ、高級感を演出しているSUVです。走りが先、高級感は2番目です。

ハリアーは、スタイルを最優先にしながらも、走りに手を抜いていないSUVです。ラグジュアリー感が先、走りは後です。

なので、日産ディーラーは「エクストレイルの方が、ハリアーより格上」と思っていますし、トヨタディーラーは「ハリアーがエクストレイルのライバル? 冗談よしてよ」と考えています。

エクストレイルを第1候補にしている方も、エクストレイルを買ってしまう前に、ハリアーは必ず見ておいてください。そしてぜひ、試乗をしてみてください。

20分でもいいので自分で運転すると、トヨタの底力とハリアーの作り込みが体験できます。もしかしたら、ハリアーのことを好きになってしまうかもしれません。

それが大事です。ハリアーへの浮気心を日産ディーラーに伝えることができたら、日産の営業担当は奮起するはずです。

マツダ・CX-5

とにかく最近のマツダ車は良く出来ています。日本カー・オブ・ザ・イヤーの常連になっています。クルマ作りがとても丁寧なのです。CX-5はその最近のマツダの象徴のようなモデルです。

まず外観のデザインが秀逸です。「デザインなんて主観じゃないか」と思わないでください。CX-5のデザインは、高級ヨーロッパ車を学んでいます。

マツダは元々内装の造りが評判でしたが、CX-5はさらに磨きがかかっています。すっきりしたラインと絶妙な色遣いです。

ハリアーのような派手さはないのですが、アウディのような質実剛健さがあります。

ただ、意外に値段が高いです。最低グレードのXD(ディーゼルエンジン、2WD)で283万5000円もします。

ですので、もしエクストレイルのデザインも、CX-5のデザインも、両方とも気に入ったとしたら、たくさん値引きしてくれた方を選ぶとよいでしょう。

つまり、日産ディーラーとマツダディーラーを競わせるわけです。

ただ日産ディーラーは「うちのエクストレイルを、CX-5ごときと比べられては困る」と考えているので、注意してくださいね。日産の営業担当にはこう言ってください。

「マツダの営業担当がCX-5を大幅値引きすると言ったので、トヨタのハリアーの担当者に伝えたら、うちも頑張ると言ってくれました。日産さんはどうですか?」

日産の営業担当には、CX-5もハリアーもエクストレイルも考えていることを伝えると効果的でしょう。

 

日産新型エクストレイル/ハイブリッドの納期情報

エクストレイルの納期は、1カ月から3カ月程度です。

先述した通り、エクストレイルは2018年中にマイナーチェンジをする噂があるので、日産としては現行型が在庫にならないように生産調整をしています。

そこでもしあなたが、ボディカラーや細かなオプションにこだわりがなければ、「納期が一番早いグレードでいいよ。そのかわりうんと安くしてね」と言ってみてください。

すると、在庫の中から持ってきてくるだけなので、1カ月を切る超高速納車が実現可能です。

逆に、珍しいボディカラーや変則的なオプションを付けようとすると、3カ月くらいかかることもあります。

 

日産新型エクストレイル/ハイブリッドの中古車情報

エクストレイルは新車でも人気が高いクルマなので、中古車もたくさん出ています。ただ、中古車でも人気の車種なので、状態が良いものはあまり値段が下がっていません。

2015年式、20XハイブリッドエクストリーマーX(4WD)、走行1.3万km、299万円

このグレードの新車価格が約327万円ですので、28万円の値落ちです。この評価はかなり微妙といえるでしょう。

確かにこの走行距離とこの年式で28万円の値落ちはお買得な印象を受けます。しかし新車でも30万円引きは可能なので、無理して中古でなくても、という印象があります。

2011年式、20GT(4WD)、走行3.4万km、230万円

この年式になると、フルモデルチェンジ前の型になります。少し古い印象を受けるかもしれません。それでも200万円を大幅に上回る値段が付きます。これがエクストレイルの強さでしょう。

エクストレイル中古はお買得感が少ない車種

例えば、エクストレイルで最もおすすめの20S [2列シート](4WD)は新車で約245万円ですが、1万km走行車は238万円です。

そうなのです。新車の値引き率を考えると、中古の方が高くなる可能性があります。

もちろん中古車の場合、ナビが付いていたり諸経費が安くなったりするので、コスト計算は車体価格以外も考えなければなりませんが、

それでもこれくらいの価格差であれば、ディーラーのおもてなしが受けられる新車を買った方が良いでしょう。

中古ならハイブリッドも視野に入る

ただ、ハイブリッド車は中古を検討してもいいかもしれません。

20X HYBRID [2列シート](2WD)は新車だと約286万円ですが、2015年型7000km走行の中古なら250万円で買えます。36万円の値落ちです。

7000kmだと新車の香りが残っていますから、これはかなりお買い得といえます。

⇒ 日産新型エクストレイル/ハイブリッドの評価&口コミを徹底調査はこちら

 

ディーラーに騙されるな!15万得するために下取りではなく買取にしよう

新車購入を検討している人たちの口コミを調べていたら、すごいことを発見してしまいました!!

買取業者の相場はディーラーの下取り額より、平均で10万円程高かったのです。

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイト(かんたん車査定ガイド)で自分の車をチェックしてみました。 そうすると・・・このような価格が出てきました↓↓

簡単な入力ですぐ査定

でも、これではまだ実際の価格がわからないので、買取業者に実車を見ていただき、ディーラーにも査定してもらったところ、 なんと買取業者の方が15万円も高かったのです!!

これで下取りが損だということが実証されました。 下取査定で0円だった日産ノートが、10万円で売れたケースもあるのであなどれません。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

 

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