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トヨタ新型シエンタ/ハイブリッドの値引き相場&交渉方法【2018年2月】

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トヨタ新型シエンタ/ハイブリッドの値引き相場

シエンタ目標値引き額

 ・本体値引き相場:15~25万円

 ・オプション値引き相場:5~15万円

 ・目標値引き総額:30万円

人気のシエンタなので、値引きは厳しいかと思いきや、そうでもありません。

2016年9月時点で「25万円引き」「30万円引き」という実績があります。

30万円引きの内訳はさまざまで、「車両本体値引き15万円、オプション値引き15万円」の人もいれば、「車両25万円、オプション5万円」という人もいます。

いずれにしても、すぐに「10万円引き」を提示されても喜ばないことが、安く買うことの鉄則でしょう。

 

トヨタ新型シエンタ/ハイブリッドの値引き交渉方法

シエンタに興味を持ったら、カタログをもらいにディーラーに行きましょう。

初めて会った営業担当には「すぐに買うわけじゃないんだけど、評判だから見に来た」と言いましょう。

すぐに欲しいという気持ちが顔に出ていると、ディーラーは途端に強気の姿勢になり、値引き交渉がうまくいきません。

納期が遅れるなら値引きに対応してもらえる

それにしても本当にあのシエンタが、2016年9月時点で30万円も安く買えるのでしょうか。

シエンタのディーラーに匿名を条件にインタビューしたところ「納期が遅れてしまうお客様には値引きで対応している」とのことでした。つまり、今後は値引きが厳しくなるかもしれません。

そこで「30万円引き」に固執するのは賢くありません。20万円引きまで来たら、もうひと押しして「25万円引きなら買う」と言ってしまってもよいでしょう。

上のクラスのステップワゴンを提示してみよう

シエンタはよくできたクルマなので、まずはディーラーの営業担当を褒めましょう。

「デザインの良さ、室内の造りの良さ」を指摘するといいでしょう。

その上で「ホンダ・ステップワゴンも候補に入っている」と伝えてください。ステップワゴンはシエンタより2クラス格上のミニバンです。

そして「シエンタを大幅値下げしてくれるなら、シエンタを買う。でも値下げが渋いなら、ちょっと無理してステップワゴンを買う」という雰囲気を醸し出してください。

 

トヨタ新型シエンタのライバル車はフリードとマツダプレマシー

ホンダ・フリード

フリード

シエンタのガチのライバルは、フリードです。

クルマの大きさは、車幅はまったく同じで、長さでシエンタが2cm長いだけです。しかも両車ともしっかりした3列シートが付きます。

フリードの難点は、古いことでしょう。現行モデルは2008年発売です。しかもその割に安くありません。

フリードの価格帯は174万6000円~239万2400円なのに対し、シエンタは168万9700円~232万9855円です。トヨタのコストダウンは驚異的です。

ただフリードは大幅な値引きが期待できます。フリードは決して悪いクルマではないので、「在庫処分の出血値引き車」が出たら買いです。

マツダ・プレマシー

プレマシー

シエンタが属するクラスは一番小さいSSクラスです。プレマシーはSSクラスより1つ上のSクラスです。格上なのですが、安いのが魅力です。

プレマシーのおすすめグレードは20C-スカイアクティブで、価格は200万8000円です。

2010年発売なので、フリードよりも古いのですがそれだけに値引きが期待できます。マツダディーラーでは叩き売り状態という噂もあります。

プレマシーは良く考えられた車で、車高がシエンタより6㎝も低いのです。

どのメーカーも、ミニバンを作るときは高さを確保しようと考えます。

室内空間を広くして、居住性を高める目的です。しかし車高が高いクルマは、走りとデザインが犠牲になります。

ロードスターを出しているマツダは、居住性を多少犠牲にしてでも、走りとデザインを優先したのです。

プレマシーは街中であまり見かけませんが、実は隠れた名車なのです。

 

トヨタ新型シエンタ/ハイブリッドの中古車情報

シエンタハイブリッドの中古は、1年落ち、3000km走行で、新車より10万円も安いです。

新車の諸経費は高いので、中古シエンタは新車より20万円近く安く買えることになります。

非ハイブリッド車もすでに中古が多く出回っています。非ハイブリッド車も、新車より10万円から15万円ほど安いです。

シエンタの中古はオプションが多く付いている

シエンタを新車で購入する人は、オプションを多く付ける傾向にあります。

それは車両価格が安いと感じるからです。ですので、中古のシエンタにも純正ナビや純正エアロなどが付いている車体が多いです。

シエンタは新車より中古の方がお得!!

あまり走っていないクルマもたくさんあります。数千kmや、中には50km、3kmという中古もあります。

新車のにおいが残っている状態です。しかもシエンタの場合、中古でも新車並みのアフターケアが受けられることが多いです。

豪華な装備、新車の雰囲気、ばっちり保証、そして低価格…うーん、シエンタを新車で買う理由が見つかりませんね。

 

トヨタ新型シエンタ/ハイブリッドの値引き相場&交渉方法まとめ

■値引きのコツ■
・ホンダフリードとマツダプレマシーを競わせよう

・すぐ欲しいという気持ちを出さない

・大幅値下げを狙うなら2クラス上のステップワゴンも候補に入ってると伝える

・今乗っている車を高く売り、新車購入の資金に充てる

 

⇒ トヨタ新型シエンタ/ハイブリッドの評価・口コミを辛口チェック

 

15万も違う!新型シエンタを安く買うために下取りで成功しよう

新車購入を検討している人たちの口コミを調べていたら、すごいことを発見してしまいました!!

買取業者の相場はディーラーの下取り額より、平均で10万円程高かったのです。

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイト(かんたん車査定ガイド)で自分の車をチェックしてみました。

そうすると・・・このような価格が出てきました↓↓

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でもこれではまだ実際の価格がわからないので、買取業者に実車を見ていただき、ディーラーにも査定してもらったところ、

なんと買取業者の方が15万円も高かったのです!!これで下取りが損だということが実証されました。

下取査定で0円だった日産ノートが10万円で売れたケースもあるのであなどれませんよ。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

 

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