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日産新型セレナの値引き相場&交渉方法【2018年2月】

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日産新型セレナの値引き相場

セレナ

 ・本体値引き相場:10万円

 ・オプション値引き相場:5万円

 ・目標値引き総額:15万円

セレナは2016年夏にフルモデルチェンジをしたばかりですので、メーカーも大事に売っている時期ですから、大幅値引きは期待できません。

車両本体から5~10万円、ディーラーオプションを含めても11~14万円程度が相場のようです。

モデルチェンジ直前の車両本体から15~30万円といった大幅値引きと比較すると、今は非常に厳しい状況です。

 

日産新型セレナの値引き口コミ

早く新型に乗りたいユーザーの指名買いや予約購入も多く、値引きに関しては「車両本体から一律5万円」という口コミが多く見られます。

いまのところは新車効果もあって、ディーラーも無理せずに売っている状況のようです。

オプションについては、「オプションから5~10万円」「無料オプション追加で実質2~3万円」と、ディーラーオプションからの値引きはそれなりに出ているようです。

「下取りの査定アップで実質5~10万円」という口コミも値引き交渉の参考になるでしょう。

 

日産新型セレナの値引き交渉方法

値引きの出やすい時期を狙う

口コミどおり、新車販売直後は本体からの値引きが厳しいのは事実です。納車時期にこだわらないのであれば、新車効果が落ち着く半年から1年程度待てば、値引き幅が拡大してきます。

一つの目安として、新型セレナの月販8000台の販売目標を割り込んできたあたりから、販売面でも「てこ入れ」が行われると思います。

これから交渉するのであれば、12月のボーナス商戦や年末商戦、正月初売り、9月の年度末等の決算時期やセールは狙い目です。

ディーラーの店舗が改装や新規オープンする際にも、ディーラーで販売支援の予算が準備され、特別値引きが出やすいので近所のディーラーをチェックしてみるのも一つの手です。

ライバルの見積りは必ず取る

ミニバンは各社国内専用車ですので、メーカーも国内販売に力が入ります。ライバルも新型セレナに対して、特別仕様車や値引き拡大で対抗しています。

ライバルの見積は必ず取ってから、交渉することをおすすめします。

また、新型セレナが本命であっても、ディーラーには伏せて交渉することが、良い条件を引き出すポイントです。

指名買いのお客様よりも、「ミニバンの中で、どれを選べばいいか迷っている」お客さんに対しては、セールスも「看板車種として負けられない」と気合も変わってきます。

ディーラーオプションからの値引きを狙う

ディーラーで装着されるオプションは、ディーラーの利益も大きく、販売価格もディーラーの裁量で決まるので、値引きが引き出しやすいポイントです。

ナビやアクセサリーだけでなく、「ボディコーティング」や「メンテナンスパック」等のサービス商品も含めての値引きや、無料オプションにしてもらう交渉をしましょう。

また、ディーラーオプションの販売方針はディーラーによって異なるので、資本の異なる複数のディーラーから見積を取ることもおすすめします。

下取り価格のアップを狙う

下取り車がある場合は、ディーラーでの下取り価格の査定額アップも有効です。ネットや買取店での下取り価格を基本に、下取り価格の上乗せを交渉してみましょう。

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日産新型セレナのライバル車はヴォクシー、ノア、ステップワゴン

新型セレナは2000ccクラスの5ナンバーサイズミニバンのジャンルになりますので、ライバルはトヨタのノア・ヴォクシー、ホンダのステップワゴンになります。

ヴォクシーとノアは双子車です。中身がまったく同じで、外観のデザインだけ異なります。

エアロを装着した上位モデルのハイウェイスターであれば、ヴォクシーZS煌Ⅱやエクスファイア、ステップワゴンスパーダが直接のライバルになります。

販売台数ではノア・ヴォクシー・エクスファイアが合計で約15,000台/月、ステップワゴンは約5000台/月となっています。

ノア・ヴォクシーの圧勝、ステップワゴンは若干苦戦しています。

新型セレナはまだ発表されていませんが、数カ月分の予約があり、滑り出しは好調のようです。

 

日産新型セレナの中古車情報

9月7日にリコールがあった影響もあって、新型セレナは納車まで2~3か月程度かかっているようです。

中古車でプレミアムが付くことはありませんが、新型セレナは人気車種ですので、当面は新車価格と変わらない中古車価格になると思われます。

一方新型セレナの登場で、先代セレナのオーナーが新型に乗り換えるので、先代セレナの中古車が増え、価格がこなれてくると思われます。

また、モデルチェンジ直前に売れ残りディーラー在庫になってしまった先代セレナや、走行距離のすくない試乗車もあるかと思います。

高年式の優良中古車を安く入手するチャンスでもあるので、予算に限りがあり新型には手が届かない場合は、先代セレナについてもディーラーに聞いてみることをおすすめします。

 

⇒ 日産新型セレナの評価・口コミを辛口チェック【2018年9月】

 

15万も得する!新型セレナを安く買うために下取りで失敗しないようにしよう

ディーラーでの下取り額は、買取業者の買取額より安い可能性があります。

そのためにディーラーに行く前には必ず車の無料一括査定を利用しましょう。

これで今乗っている車の買取相場がわかるので、ディーラーでの下取り査定額が適正だか判断できます。

さらに最高額を付けてくれる買取業者も見つけることができるので一石二鳥です。 これで0円だった日産ノートが10万円で売れたケースもあるのであなどれませんよ。

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