トヨタ新型アクアの値引き相場&交渉方法【2018年9月】

プリウスと人気を二分するハイブリッド車のトヨタのアクアは、販売台数が日本一を誇る大ヒット商品!

プリウスを小型化したプリウスの進化系ともいわれているアクアは、コンパクトカーなのに37㎞/L(JCO08モード)も走り、低燃費で女性からも絶大な支持を得ています。

そのアクアですが発売直後は注文殺到で購入しにくい状況も続き、値引きなんてもってのほかでした。

でも現在は少し落ち着いてきて、ホンダフィットなどのライバル車も出てきたので、値引きもしやすい状態となっています。

今回はそんな大人気のアクアを値引きする5つのポイントをお教えしていきます。

トヨタ新型アクアの値引き相場

新型アクア

アクアの値引き額は日に日に大きくなっています。人気車とはいえ、ホンダ・フィットという強力なライバルが出現したためです。

アクアを新車で購入するときの目標値引き額は総額25万円です。内訳は、車体20万円引き、オプション5万円引きです。

トヨタ新型アクアのライバル車はホンダフィットと日産ノート

アクアのディーラーに行く前に、必ずホンダディーラーに行ってください。そしてフィット・ハイブリッドに試乗してください。

アクアを狙っている人は、フィット・ハイブリッドを下に見てしまう傾向があるので、フィット・ハイブリッドを無視しがちです。

しかし実際にフィット・ハイブリッドに乗ってみると、アクアと同格に感じることでしょう。しかも室内はフィット・ハイブリッドの方が広いくらいです。

フィット・ハイブリッドを体験した後にアクアを見れば、真剣にアクアにするかフィット・ハイブリッドにするか迷うはずです。

その迷いこそ、アクアの営業担当には脅威なのです。アクアを買ってもらうために、値引きに力が入るでしょう。

担当者にはアクアのライバル車(フィット&ノート&デミオ)と迷っていること比較していることを嘘でもいいので伝えましょう。

「値引きを頑張ってくれれば買うよ。」ということを匂わせる作戦です。このテクニックでディーラーもプレッシャーを感じ値引きを頑張る方向に持っていくことができます。

ホンダフィットハイブリッド

アクアとフィット・ハイブリッドのどちらにしようか迷った挙句、最終的にフィット・ハイブリッドを買ったあるオーナーは「アクアが勝っているのはデザインだけだった」と振り返っています。

現行フィットはとても優秀なクルマです。燃費もいいです。走りもいいです。室内も広いです。

ホンダが真剣に打倒トヨタを打ち上げて作り込んだので、一切の妥協がありません。

日産ノート

10年間乗ったときのコスパを重視する人なら、アクアより断然ノートです。まだまだハイブリッドシステムは割高です。

ハイブリッドが売れているのは、コスパに優れているからではなく、環境にいいことをしているという気持ちになれたり、ハイブリッドに乗っている優越感が得られたりするからでしょう。

そういうことを重視しない人は、ノートで十分なはずです。日産ディーラーが大幅値引きを提示したら、買いでしょう。

Gʼsや特別仕様車は買い急がないこと

アクアのおすすめグレードである「特別仕様車 X-URBAN“Solid”」と「G“Gʼs”」は、買い急がないでください。こうした高級グレードはあまり値引きしません。

しかし実は営業担当にはおいしいグレードでもあります。営業担当のノルマは、販売台数だけでなく、売上高もあるからです。

「特別仕様車 X-URBAN“Solid”やG“Gʼs”でも同じくらい値引いてくれないならフィットにする」と言えば、営業担当は最後の粘りを見せるでしょう。

⇒ トヨタアクアG’sの評価・価格・燃費は!?値引き相場と交渉のコツ

実際にアクアの値引きに成功した体験談

XURBAN

ハイブリッド車の中でもトップクラスの燃費の良さを誇るトヨタのアクア。コンパクトな車体は狭い所でもどんどん走っていけて、個性的なカラーのラインナップも評価が高い理由のひとつです。

街中を見渡すと若い人からお年寄りまで、たくさんの人がアクアに乗っています。 私も最近、経済性や使い勝手の良さにひかれてアクアを買いました。

多くの人にとって車は高い買い物ですので少しでも値引きをしてもらえると助かります 。

そこで私はアクアを購入する際、少しでも安くするために様々な戦略を練り、ディーラーとの価格交渉に成功しました。

その私のアクア値引き体験談と価格交渉のテクニックをお話ししていきます。

下準備!アクアの値引き幅がどれくらいか調べる

私が買おうと決めたアクアは新型モデルのX-URBANです。ディーラーに行く前にまずインターネットでアクアはどれ位値引きされているか調べてみました。

実際にネット検索してみますと値引き経験者の情報が出てきます。大体ネットに出てくる内容をまとめてみますと、X-URBANは10万円~20万円くらいが値引き幅の相場のようです。

中にはまったく値引きをしてもらえなかったというケースもあるようですが、恐らくこれはX-URBANが発売された当初の話だと思います。

私はベストで20万円の値引き、最低でも15万円を目標とすることにしました。 でもディーラーは最初から20万円も値引きを提示してくれることはあまりないです。

私が近所のディーラーさんを訪れた時、いただいた見積りの値引きはなんと驚くことに7万円でした。これは厳しいですね。

でも値引き交渉は焦ってはいけません!

私は初日はアクアの試乗して乗り心地の確認を済ませ、見積りをいただいてそのまま帰りました。

自宅に帰ってからは今後の値引き交渉の作戦を練ります。いかにインターネットで調べた最終目標の20万円近づけるか考えました。

値引き交渉の王道!アクアのライバル車と競争させる

最初のテクニックとして車を購入する際に最初からアクアしか買わないと決めていたとしても、他のメーカーの車と比較しているという話をディーラー担当者の方にしましょう。

これを言うことによって担当者に一筋縄ではいかないという雰囲気を感じさせます。

私もホンダのフィットハイブリッド、マツダのデミオと比較していることを担当者の方にお話をしました。

私は昔からホンダの車が好きなんです。これまでホンダ車を2台乗り継いできました。 当然、トヨタのディーラーさんに行くときにもホンダ車に乗って出かけます。

そして担当者に、「ホンダ車大好きの自分が、自分のポリシーに反してトヨタ車を買うためには、それなりにメリットがないとアクアを買えない、だから値引きで頑張ってね。」とお願いをしました。

狙っているメーカー以外の車を乗っている場合にはこのテクニック結構効力があります。

特にフィットハイブリッドはアクアの強烈なライバル車です。担当者の方はそれなりにプレッシャーを感じているようでした。

ディーラーの担当者と仲良くなり店長に値引き交渉してもらう

私はトヨタのディーラーさんが近所ということもあり、契約をするまで1ヶ月もの間に7回ほどお店を訪れました。時にはちょっと近くに来たからと担当者と世間話だけをして帰ったこともあります。

これは私が仕事でもよく使う戦略なんです。 ディーラーの担当者の方と仲良くなることで、この人のために何とかしてあげたいと思わせる作戦です。

担当者の方と仲良くなるにつれ、そのディーラーさんがアクアの値引きを最大でどれくらい出来るのかという情報を引き出すことが出来ました。

なんでもX-URBANの場合は17万円が上限とのことです。ただし17万円という値引き金額はディーラーさんにとって最後の切り札で担当者だけでは決められないそうです。

そこで担当者の方には17万円の値引きを提示してくれれば即決すると約束して、店長さんに承諾を取ってくれるようにお願いをしました。

結果、担当者の方は店長さんを説得して私に17万円の値引きを提示してくれたのです。

17万円の値引きに成功!!

最終的に17万円の値引きをゲットできました!

当初の目標である値引き額最大の20万円には届きませんでしたが、最低ラインの15万円は大きくクリア出来ました。私としては満足のいく結果です。

数万円のお金をセーブすることが出来ましたので、その分はオプションを追加して使い勝手の良いアクアにすることとしました。

Print

 ・ライバル車と競争させる

 ・ディーラーの担当者と仲良くなり店長に値引き交渉してもらう

 

私の体験から言いますと値引き交渉にあたっては、ディーラーの担当者さんにありとあらゆる交渉の条件を並べて根気よく交渉を続けることが重要です。

私の周りでは2~3回の値引き交渉で車の購入を決めてしまう人がいますが、それはもったいない限りです。

そして最大の決め手は担当者の方を味方に引き込むこと。これに成功すればそれまで敵だった人が味方に変わるんですから、こんなに心強いことはありません。

味方にした担当者に最大限の値引き幅を聞き出して店長に交渉をしてもらいましょう。

これからトヨタのアクアを買おうと検討されている方、是非、私の体験を是非参考にしてみて下さい。</

トヨタ新型アクアの中古車情報

Sの2014年型3万km走行車が94万円で売りに出ています。新車より95万円も安いです。

3万kmも走っているとそろそろ汚れやミシミシ感が気になり始めますが、とはいえトヨタ車なので10万kmは問題なく走るでしょう。そうなると100万円近い価格差は、とても魅力的です。

G“Gʼs”の2015年型7000km走行車は、230万円です。走行距離からすると外観や車内は、新車同然のキレイさを保っているでしょう。

しかし新車との価格差はわずか13万円で、中古車のお得感はそれほど感じられません。

高級グレードの中古車が割高なのは、ほかの車種でも見られる傾向です。

新車価格では手が届かなかった高級グレード車を、中古車で買おうとする人が多く存在するのです。欲しい人が多いので、価格が下がらないのです。

つまりアクアの中古を買うなら、こちらがおすすめです。

・3~4万kmぐらい走っているもの

・低グレード車

トヨタ新型アクアの値引き相場&交渉方法まとめ

■値引きのコツ■
・フィットに試乗して見積もりを取る

・G’sに関しては焦るな

・今乗っている車を高く売り、新車購入の資金に充てる

 

ディーラーに騙されるな!30万得するために買取業者に売ろう

車売却を検討している人たちの口コミを調べていたら、すごいことを発見しました・・・

なんとネットの買取業者は、ディーラーの下取りより、平均で30万円程高く買ってくれるんだそうです!

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイト(かんたん車査定ガイド)で自分の車をチェックしてみました。

そうすると・・・このような価格が出てきました↓↓

でもこれではまだ実際の価格がわからないので、査定していただいた買取業者に実車を見ていただき、ディーラーにも査定してもらったところ、

やはりディーラーより買取業者の方が30万円も高かったのです!!これで下取りが損だということが証明されました。

下取査定で0円だった日産ノートが10万円で売れたケースもあるのであなどれません。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です