新車に乗り換えるときに中古車を高く売るための、高額買取のコツを伝授していきます。

車売る情報館

車売却を検討している人たちの口コミを調べていたら、すごいことを発見しました・・・

なんとネット買取業者の相場はディーラーの下取り額より

カー大帝
平均で10万円程高かったのだよ!

噂が本当なのか真相を探るために、私も車の無料一括サイト(かんたん車査定ガイド)で自分の車をチェックしてみました。

そうすると・・・このような価格が出てきました↓↓

30万違う車査定

でもこれではまだ実際の価格がわからないので、査定していただいた買取業者に実車を見ていただき、ディーラーにも査定してもらったところ、

なんと買取業者の方が30万円も高かったのです!!

カー大帝
これで下取りが損だということが証明されたな。

さらに下取査定で0円だった日産ノートが10万円で売れたケースもあるのであなどれません。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

買取査定額を利用して価格競争させるテクニック

複数の買取業者に競争させることで買取価格を高くあげるテクニックをご紹介します。

 

車を売る人
A社は91万円で買取ってくれるみたいですがこれより高く買取してくれませんか?
B社
それでしたら、うちはもう少し高く93万円で買取ります。
車を売る人
B社が93万円に上げてきましたがこれより高く買取してくれませんか?
C社
うちの会社はもっと高く95万円で買取ります。

 

このように交渉しどんどん価格を吊り上げていけばいいのです。オークションと一緒で競争相手がいればいるほど査定額が上がっていきます。

この仕組みを利用して自分の車をできるだけ高く売ることができるようにしましょう。

 

簡単!一斉見積もりができるので手間もかからない

これまでのお話で複数の買取業者に見積もりをしてもらうと査定額が高くなることがわかりましたが、実際に複数の買取業者を回るのは手間がかかりめんどくさいですよね。

でも一括査定だとたくさんの買取業者に簡単に一斉見積もりが取れて負担も少ないのです。一括査定の依頼ができる買取業者一覧 ↓↓

 

車の一括査定ができる買取業者一覧

 

軽自動車の買取相場は日々変動しています。今日の値段が明日も同じとは限りません。それに買取業者によって買取の条件も違うので、全てのお店で同じ査定額がつけられるわけではないです。

車の無料一括査定で自分の愛車が本当はいくらで売れるかを知りたくないですか?

価値が0円だった車が一括見積もりで15万円に

人気のない車の買取額

日産のノート2005年式10万キロがを一括査定して、15万円で買取ってくれる業者を見つけることができた例です。

他の業者から「査定額は0円」と言われ廃車を覚悟していましたが、一括査定のおかげで買取りしてもらえることができたそうです。

価値がないと決めつける前に、一括査定で簡単入力をして少しでも価値がある車にしましょう。

⇒ かんたん車査定ガイドで高く査定してもらえる理由とは?

 

営業電話がしつこいのは嫌なのですが・・・

車の一括査定は手間がかからなくて簡単に見積もりできるのですが、その反面デメリットもあります。それは営業電話が一斉にかかってくることです。

時間があるときにかかってくるのならまだいいですが、忙しいときに連続して電話がかかってきたらとてもじゃなく対応しきれないですよね。それに中には電話自体が嫌いな方もいらっしゃると思います。

そういう方はカーセンサー.net簡単ネット査定で見積もりしましょう。

カーセンサーは希望すればメールだけの連絡にすることができるで電話が嫌いという悩みの方におすすめの査定サイトです。

 

車の無料一括査定を利用した人の口コミ

youngman_28車の売却が初めてで42万アップできた

初めての車の売却でどこの業者がいいのかわからなかったので、無料一括査定をすることにしました。トヨタのプリウス2009年式6万キロを無料一括査定してみた結果、一番高いとこと一番安いとこの値段の差が42万円でしたので迷わず売却しました。
(30代・男性・会社員)

 

obasan ディーラーの下取りと39万円の差

販売店での下取りが予想より安かったので、試しに買取業者での無料一括査定をお願いしてみました。トヨタのハリアー1999年式10万キロを査定したのですが、下取りよりも39万円高い値段がついたので満足です。
(40代・女性・主婦)

 

midorisirokage

 

人気のあの車は本当にいい車なのか!?実際の評価を辛口チェック

いま人気のアクアとプリウスは雑誌やテレビでも大きく取り上げられています。

その広告の効果も素晴らしく、なんと直近1年の国内新車乗用車販売台数でもTOP2に入っています。

でも実際の評価はどうなのか??購入した人は満足するのか??

ディーラーに尋ねても、ディーラーは車を売りたいばかりで本当のことは教えてくれません。実際にいい車なのか?悪い口コミも知りたい

そこでこのサイトでは実際に調査して本当の評価を辛口チェックしてみました。

今から買いたい車がある方は参考にして間違えない車選びをしましょう。

車種別に評価を辛口チェック!

C-HRアクアプリウスフィット / ノート ヴォクシー / デミオ / ヴェゼル / エクストレイルステップワゴン / カローラアクシオカローラフィールダー /シエンタ / エスクァイア / ハリアー / ムーヴ / ジムニー / ハスラー / タント / インプレッサ / セレナ / ノア / ヴィッツ /アルファード / ヴェルファイア / エスティマ / ソリオ

 

新車を安く買いたい!値引き交渉のコツ

これから欲しい車をできるだけ安く買いたいですよね。そのためには事前に作戦を練り、ディーラーと交渉する術を身に付けなければなりません。

このサイトでは車種別の値引き交渉の方法をご紹介していきます。

車種別の値引き相場&交渉方法

C-HRアクアプリウスフィット / ノート ヴォクシー / デミオ / ヴェゼル / エクストレイル / ステップワゴン / カローラアクシオカローラフィールダー / シエンタ / エスクァイア / ハリアー / ムーヴ / ジムニー / ハスラー / タントインプレッサ / セレナ / ノア / ヴィッツ / アルファードヴェルファイア / エスティマ / ソリオ

車査定のすべて

ここにたどり着いたみなさんは、愛用していたマイカーを何らかの理由で手放すことになった、または手放すことを検討している方でしょう。

マイカーを手放すといえば、カーディーラーや中古車販売業者にマイカーを売却することになると思いますが、最近、マイカーを手放す時に利用している方が急増しているのが『車査定』です。

テレビCMやウェブサイトの広告でも『車査定』が紹介される機会が増えてきたので、車査定という言葉だけは聞いたことがあるという方もいるはず。

実際に車査定を利用したことがなくても、ぼんやりとしたイメージをつかんでいるだけで「車査定とは?メリット・デメリットは?」などを理解していない方もたくさんいます。

また、最近では、車査定に関するウェブサイトも増えていますが、たくさんのサイトを見比べると説明が違うこともあって「どのサイトの情報を信じれば良いのかが分からない」と感じることもあります。

今回は、車買取業者で働いていた私が、 • 車査定とは何か? • 車査定の流れは? • 車査定で高く売るために気をつけたいポイントは? というみなさんの疑問を一気に解消するために

『車査定のAtoZ』と題して、車査定のすべてを分かりやすく解説していきます。 特に分かりにくかったり、疑問に感じる方が多いポイントを「車を手放すのは初めて」という方でも120%理解できるように完全解説します。

みなさんが車査定で最高の結果を得るためのポイントを伝授するので、この記事を読み終えた頃には『車査定マスター』に変身することでしょう。

ぜひ、車査定マスターになって、最高のプライスでマイカーとお別れしましょう。

車査定とは?基礎知識編

まずはちゃんと理解している方が少ない『車査定』とは何か?についての基礎知識を解説していきます。

『車査定』とは、 “ 車を売ることを前提に、値段を査定してもらうこと ” です。

「車を売ることを前提に値段を査定してもらう」といえば、大きく分けると

 これまで乗ってきたマイカーを売って、同じ業者から新しいマイカーを買う『車下取り』

 マイカーを売って現金をもらう『車買取り』 の両方を指すことになりますが、一般的に車査定とは “ 車買取店でおこなわれる無料査定のこと ”という意味で使われています。

『車下取り』と『車買取り』って、何だか似たような言葉ですよね。

とても紛らわしいし、間違って解釈している方も多いので、まずは車下取りと車買取りの違いから説明していきましょう。

『車下取り』と『車買取り』の違いは?

まず大事な結論を先に説明しておきますね。 『車下取り』と『車買取り』はまったくのベツモノです。 ここを混同している方が多くて、損をしてしまっているケースも多いので要注意!

では、車下取りと車買取りの違いを説明しましょう。 まず『車下取り』とは、必ず車の買い替えの際に発生します。

車の買い替えの際に、購入予定の車両見積り額から、売却する車の買取り額分が値引きされるのが『車下取り』です。

カンタンに言えば “ 新たに購入予定の車の価格=(車両本体価格+諸費用)−売却する車の買取り価格 ” になるのが車下取りです。

つまりは「新たに購入予定の車の値引きの一環」ということなので、必ず下取りをしてくれる業者での車購入がセットになることを覚えておきましょう。

もう一方の『車買取り』とは、単に車を買い取ってもらうことです。 車下取りのように、次の車の購入とセットになる必要はありません。

リサイクルショップで家具・家電などを売却するのとまったく同じ仕組みです。

ここで、車下取と車買取りの見分け方を挙げると、

 『車下取り』とは、主に自動車ディーラーでおこなわれる車査定

 『車買取り』とは、主に車買取り業者でおこなわれる車査定 だと考えれば分かりやすいでしょう。

「車下取りと車買取りって、そもそもは同じ車査定だし、呼び方に違いがあるだけだと思っていた」という方がたくさんいたのではないでしょうか?

まずは、 “ 『車下取り』と『車買取り』はまったくのベツモノ ” ということをしっかりと認識しておきましょう。

『車下取り』と『車買取り』のメリット・デメリット

『車下取り』と『車買取り』の違いはしっかりと理解できたはずなので、ここで、それぞれのメリット・デメリットについて紹介しましょう。

まずは、みなさんに車下取りと車買取りのメリット・デメリットが分かりやすいように一覧表を見ていただきます。

 

メリット

デメリット

車下取り

・ディーラーなのでサービスが手厚く安心感がある

・商談→購入までがスムーズ

・中古車に関する知識が浅いディーラーが多い

・下取り価格は安くなる傾向がある

車買取り

・中古車の知識や中古車市場に関する知識が深い

・買取り価格は安定して高い傾向がある

・買取りが終わったら付き合いは終了してしまう

・顧客対応が悪い業者がいる

このように表にして対比すると一目瞭然ですね。 まず車下取りの特徴は「さすが自動車ディーラー」とも言える手厚いサービスが自慢ですが、少々査定額が安くなるのが残念なところです。

一方の車買取りでは、車下取りよりも査定額が高くなるのが嬉しい点ですが、サービス面には少し不安が残ります。

これはあくまでも一般論で、すべての自動車ディーラーや車買取り業者に当てはまる話ではありません。

もちろん、高価下取りをしてくれる自動車ディーラーがあれば、サービスの良い車買取り業者もいます。 ただし、車の売却・購入はライフプランの中でも重要な位置付けにあるもの。

誰しも安心感を最優先したいところなので、どうしても不安がある方は自動車ディーラーで車下取りをしてもらうのがベターでしょう。

「大切に乗ってきたマイカーを少しでも高く売りたい」と思っている方は、ここからもしっかり読み進めてください。

興味本位で「ちょっと値段を聞いてみたい」はNG?

車下取りでも車買取りでも、車査定に共通して注意しておかなければならないポイントがあります。

それが「自分のマイカーがいまいくらくらいかな?」と興味本位で価格をしろうとして車査定を依頼することです。

先ほども説明しましたが、車査定の基本は「車を売ることを前提に査定してもらうこと」です。

ということは「車を売る」という大前提となる気持ちを持っていないのに、冷やかし半分で査定を依頼するのは絶対NG!

もし、それでも「いま自分のマイカーにいくらの価値があるのかな?」という興味を抑えられない方は、 とはいえ「ちょっと知りたい」という気持ちはよく分かります。

そんな時は、自動車ディーラーや車買取り業者ではなく、匿名でも利用可能な『一括査定サイト』を利用しましょう。

一括査定サイトなら、個人の氏名や住所などを明かさなくても、メールアドレスや郵便番号などの個人を特定できない情報だけでマイカーの相場を教えてもらうことができます。

なんと、自動車ディーラーで働いている現役の営業マンでさえ、お客さまから「いま、ウチの車はいくらくらいかな?」と尋ねられたら『一括査定サイト』を利用して相場を調べています。

「相場ではだいたいこれくらい」という価格を知るにはもってこいの方法ですね。

車査定の流れを徹底ガイド!

ここからは、車査定の流れについて詳しく紹介します。

車査定のざっくりとした流れは

① 車査定の依頼をする

② 査定の日時を決める

③ 査定してもらい

これで査定額が決まる となります。 なんだか拍子抜けしてしまうくらいカンタンですね。

車査定の依頼には、『ネット申し込み』と『直接店舗に出向く』という2つの方法があります。

それぞれの特徴をカンタンに紹介しておくと、

 ネット申し込み 指定した場所に出張してもらうので査定自体の手間は省けるが、買取り業者との日程調整が面倒

 直接店舗に出向く 店舗に出向くという手間はあるが、アポイントメント不要なのでいつでも査定してもらえる

というメリット・デメリットがあります。

ここからはネット申し込みの方法について詳しく紹介しますが、当サイトとしてもみなさんに最もオススメしたいのは『一括査定サイト』を活用した車査定です。

「愛車を少しでも高く売りたい!」という方は、ぜひ一括査定サイトを活用したネット申し込みで納得の高額査定をゲットしましょう。

ネット申し込みの流れ

突然ですが、みなさんは『ネット申し込み』と聞くとどんな方法になるのか、イメージできますか? もしかして「ちょっとめんどくさいかも…」と思っているかも知れませんが、実は『超』がつくほどカンタンです。

ネット申し込みの場合、インターネット上のサイトに用意された申し込み用のフォームに、査定してもらいたい車の車種・年式・概ねの走行距離などの基本情報を入力するだけ。

あとは指定した電話かメールアドレス宛に、出張査定の日程調整のための連絡がくるので、日時と場所を指定して査定を受けるだけです。

以上がネット申し込みのおおまかな流れですが、ここでは当サイトが最もオススメしたい『車の一括査定』について、もう少し詳しく掘り下げていきましょう。

『車の一括査定』ってなに?

車一括査定とは、単に特定の業者のサイトのホームページからネット申し込みをするのとは違います。 基本情報の入力など、するべき作業はほとんどは同じですが、その先が決定的に違います。

『車の一括査定』という呼び名の、いったいどこが『一括』なのかに注目しましょう。 車の一括査定とは、 “ 一括査定サービスに登録している複数の車買取り業者に対して、ひとつの依頼で一括して査定を申し込むことができる ” というサービスです。

車買取り業者は、みなさんから車を買い取った上で、別の誰かにその車を高値で売ることで利益を得る商売です。

つまり「誰かに見せれば『買いたい!』と購買意欲をそそるような、上質な車をたくさん仕入れたい」と考えています。

同じ車を複数の買取り業者に査定してもらえば「ウチは少し高い価格で買い取ってでも販売したい」とか「当社は、他社よりも高い価格で買い取っているというサービスをアピールしたい」と考えて、買取り価格が高くなる傾向があるのです。

愛車を高く売るなら『車の一括査定』がベスト。 このポイントをしっかりと押さえておきましょう。

『車の一括査定』の流れ

『車の一括査定』を利用した場合の流れを紹介しましょう。

① 車の一括査定サイトにアクセスし、必要情報をフォームに入力して申し込む

② 各社の大まかな査定額が提示されるので、出張査定をお願いする車買取店を複数選ぶ

③ 各社と連絡して、出張査定の日時を指定する

④ 詳細な査定額の提示を受けて、車買取り業者を競合させる

⑤ 競合の結果、最も査定額が高い車買取り業者に買い取ってもらう

カンタン5ステップで、あなたの愛車を最高値で売ることができます。

車買取り業者を競合させるという点で少しかけ引きが必要になりますが、サービスに登録している車買取り業者も他社との競合は折り込み済みなので、失礼にはなりません。

それよりも、 “ 車一括査定を利用しただけで、買取り価格が30万円以上高くなった! ” なんてことも珍しくないので、利用価値は十二分にあります。

『個人売買』が一番おトクじゃないの?

『車の一括査定』を利用すれば、最高値を提示した車買取り業者に車を売ることができます。 と、ここでふと気になる方もいるのではないかと思うのが『個人売買』でしょう。

 車買取り業者は、車を仕入れた後に高値で売るため利益分を考えて査定額を下げている

 買い取った車の販売を考えることがない個人のほうが、売り手・買い手の双方がおトクなのでは?

確かに、売り手としては業者よりも高値で売れて、買い手としては業者やディーラーよりも安く買うことができる個人売買は、車を売りたい・買いたいと考えている方にとって非常に魅力的です。

ところが、個人売買には大きな落とし穴があります。 個人売買では、契約書に不備があったり、そもそも契約書などは用意しないこともあるので、トラブルに発展するケースが多いのです。

個人売買で車を売ったのに「相手がいつまで待ってもちゃんと名義変更してくれずに、翌年の税金が自分に課税されてしまった」なんてトラブルは珍しくありません。

名義が自分のままで犯罪に使用されて、警察から事情聴取を受けたというケースもあります。

こんなリスクを抱えながら、買取り価格は車買取り業者よりもわずか数万円高い程度。

ほんの数万円のために労力をかけた上で、面倒なトラブルや不安を感じながら責任を抱えてしまうくらいなら、ワンストップで車を買い取ってもらえる車買取り業者のほうが安全・安心でしょう。

どうしても個人売買をしてみたいなら、要点をしっかり押さえた契約書づくりはもちろんですが、名義変更に必要な書類も事前にしっかり揃えてから引き渡すようにしましょう。

『車下取り』・『車買取り』・『車の一括査定』のまとめ

さて、みなさん。 これまでは曖昧だった『車下取り』と『車買い』の違いやメリット・デメリット、愛車を高く売るために活用したい『車の一括査定』について、しっかりと知識がついたはずです。 ここで、復習の意味も込めてここまでの内容をまとめてみましょう。  『車下取り』とは、新しく車を購入するディーラーで、今まで乗っていた車を査定してもらうこと  『車買取り』とは、買取りを前提で車買い業者に車を査定してもらうこと  車買取りには、店舗に直接出向く方法と、インターネットで申し込んで自宅に出張してもらう方法がある  『車の一括査定』では、サービスに登録している複数の業者に一括で申し込んで、複数者に出張査定をしてもらうことができる  『個人売買』は、個人対個人で双方に利益がありそうに感じるが、後にトラブルになりやすいので避ける方が良い ここで、車下取り・車買取り・一括査定・個人売買をメリット・デメリット面で採点してみましょう。 車下取り 車買取り 車の一括査定 個人売買 査定額 × △ ◎ ◎ 手軽さ ◎ ◯ △ × 電話の多さ ◎ ◯ △ ◎ トラブル ◎ ◯ ◯ × アフターケア ◎ ◯ ◯ × 査定する会社 △ ディーラー1社のみ(トヨタ・ニッサンなどの各社ショールーム) △ 買取り店1社のみ(ビッグモーターなど) ◎ 小規模〜大手まで複数社(カーセンサーなど) × 個人1人のみで契約も曖昧(ヤフオク!など) 当サイトとしては、最高値での買取りを実現できること、取引の安定感などを総合的に評価して、やはり『車の一括査定』が最もオススメですね。 ぜひみなさんも『車の一括査定』を活用して、愛車を高く手放しましょう。

『車の一括査定』で査定してもらう前・契約を結ぶ際に気をつけたいポイント

愛車を高く・安心して手放すなら『車の一括査定』がベスト! ではみなさん、さっそく一括査定を…と紹介を終わらせたいところですが、ここでもう少しだけレベルアップしておきましょう。 『車の一括査定』を利用して、実際に車を査定してもらう前や、売却の契約を結ぶ前に気をつけておきたいポイントを紹介します。 ここで紹介するポイントは、売却後のトラブルを未然に防ぐことができたり、査定額を左右することになるので、ぜひしっかり目を通して実践しましょう。

実際の査定で業者がチェックするポイント

実際に車査定でチェックを受けるポイントは、車ディーラーでも車買取り業者でも同じです。 車査定でチェックされるポイントは全部で7つ。 では、7つのポイントを列挙してみましょう。 ① 車種の需要があるか? ② 年式・走行距離 ③ キズ・へこみの有無 ④ フレーム(骨格)の劣化・損傷の有無 ⑤ タイヤの劣化具合 ⑥ エンジンルーム内の各部 ⑦ 内装の劣化・損傷の有無 車査定では、これら7つのポイントを減点方式で採点し、査定額を決定します。

査定前に実践したい、3つのポイント

査定でチェックされる7つのポイントを紹介しましたが、この点を踏まえて査定を受ける前にぜひ実践しておきたいポイントが3つあります。 この3つのポイントは、査定結果に大きく響きます。 もし放ったらかしにしておけば、大きな減点を受けて損をしてしまうので、ぜひ実践しておきましょう。 査定前に実践したい3つのポイントは、 ① 改造箇所の純正戻し ② ステッカーはがし ③ 車内清掃 です。 乗っている間は「カッコ良い」とか「この仕様が車にマッチしている」と思って施す改造ですが、査定においては大きな減点。 よく「◯◯社のフルエアロを装備しているのに!」と査定額に不満を申し立てる方がいますが、車を売る側は「できるだけディーラーで売っている状態に近い車」が好まれるため、査定においてはいかなる改造も減点対象となります。 ボディの後部などにお気に入りのブランドのロゴステッカーや『Baby In Car』などのステッカーを貼っている車もありますが、例えばそのままにしておくと、そのブランドを好む人しか望まない仕様の車になってしまいます。 ホームセンターやカー用品店に行けばステッカー剥がしを販売しているので、査定前にステッカーを剥がしておきましょう。 車内清掃は当然のことです。 掃除すればキレイになるとかいう問題ではないし、査定する業者には汚れた状態からわざわざピカピカに仕上げてから状態をチェックするなどという責任もありません。 室内はメーターパネル・ハンドル周り・シフトノブ・ドアポケット・フロアマット・床とボディのスキマなども徹底的に清掃しておき、私物やゴミなどがないように片付けておきましょう。 これら3つのポイントをしっかりと仕上げておけば、減点がグッと抑えられます。 ぜひ実践して、高額査定につなげましょう。

査定前に覚えておきたい交渉術

いざ愛車を査定してもらう日がやってくると、買取り業者の担当者と直接話すことになりますが、ここで有効な交渉術を紹介しましょう。 交渉術といっても、そう難しいことではありません。 査定の際に必要な交渉術とは、 ① 事前に調べた相場よりも高い買取り希望額を伝える ② 買取りにおいてプラスとなる材料を積極的に伝える ③ 1社だけでなく、複数の買取り業者にも査定依頼をしていることを伝える 以上の3点です。 やはり、難しいことではありませんね。 最初から「相場がこれくらいだから、少し安くなるのが妥当かな…」と買取り希望額を下げていると、できるだけ安く買い取って高く販売したい業者の思うツボ。 相場よりも高い買取り希望額を提示して、買取り業者が思い描いていた査定額を探りましょう。 買取りにおいてプラスとなる材料とは、例えば「禁煙車でした」などのように、見ても分からないようなプラス材料を積極的に伝えることを指します。 一番大事なのが「実はあと3社も査定をお願いしているんですよ」などのように複数の業者に査定依頼をしている事実をはっきりと伝えることです。 買取り業者としては、不当に安い査定額を提示することができなくなるし、どうしても欲しいと思う車なら他社よりも高い金額になるように査定額を提示してくれます。 結果、最高値につながる一番の要素になるのがこの『複数業者の査定』なので、ぜひ実践しましょう。

売買契約を結ぶ前に…絶対にチェックすべきポイント

複数社の査定が終了して「最高値のおたくに決めた!」と即決したいところですが、ここでもう一度、最後のブレーキを踏みましょう。 車査定で売買契約を結ぶ前に、最終確認として2つだけチェックしておきましょう。 ① 買取り後の減額請求項目がないか? ② キャンセル料はかかるのか? この2点は非常に重要です。 買取り後の減額請求項目とは、査定が終了し、実際に車を買い取ってもらった後で「査定の時に見つからなかったキズを発見した」とか「修復歴が見つかった」などの場合に、返金を求められることです。 車査定の担当者はその道のプロですから、通常、キズや修復歴は査定の時に見つけるべきものです。 そのプロの見落としを「後で見つけたら責任を取ってもらうからね」という内容の契約書になっていれば、いくら査定で最高値を提示した業者でもあとで手のひらを返すおそれがあります。 キャンセル料の設定も重要です。 車査定をお願いしたのがご主人で、のちに奥さんをはじめとした家族から反対されたのでキャンセルしたいとか、減額査定を受けたのでキャンセルしたいと考えるケースは十分に有り得ます。 実際に「減額査定を受けたのでキャンセルしようと思ったらキャンセル料10万円を請求され、キャンセル料を支払うくらいならとなくなく車を手放した」というトラブルも存在します。 できるだけキャンセル料はかからない設定になっている業者を選びたいところですが、業者のシステム上の取り決めであれば仕方ない面もあります。 車査定は、家族でよく話し合って決断するという基本的な対処法も有効ですね。

車を売却するために必要な書類は?

ここまでの説明で、車査定に臨むための心の準備は万端になったことでしょう。 ここからは実際に車買取りの手続きを進めるために必要になる書類を紹介します。 車買取りの手続きを進めるために必要な書類は多岐にわたりますが、これまでに車を購入したり新車購入時に下取りしてもらった経験がある方でも、案外、どんな書類が必要になるのかを知らないものです。 なぜなら、実際に車の購入・売却の際には、車ディーラーにしろ車買取り業者にしろ、担当の営業マンがしっかりとサポートしてくれるから。 一般的には、用意してくれた色々な書類の「ここにサインして」「ここにハンコを押して」とか「この書類を役所でもらってきて」と分かりやすくガイドしてくれるので、車の売り手側はあまり頭を悩ませずに済むのです。 ここでは、車を売るための予備知識として、必要な書類一式を紹介します。

車売却の必要書類は全部で6種類

車売却のために用意する必要がある書類は全部で6種類です。 書類の名称などを覚えておく必要はありませんが、まずは「どんな書類が必要なのか」のイメージをつかんでおきましょう。 車売却に必要な書類一式は以下のとおりです。 ① 車検証 ② 納税証明書 ③ 自賠責保険証 ④ 実印 ⑤ 印鑑証明書 ⑥ 自動車リサイクル券 車検証・自賠責保険証・自動車リサイクル券は、ほとんどの人が一式で車に保管していると思うので、あまり深く考える必要はないでしょう。 納税証明書は自動車税を納付した際に渡される控えのこと。 もしレシート類と間違えて捨ててしまった場合は、都道府県税事務所や陸運支局でカンタンに再発行できます。 実印はもちろんご自宅で保管しているか、大切に携帯しているでしょう。 ご存知のとおり、印鑑証明書は市町村役場で発行できます。 6種類もあるといえば難しく感じるかも知れませんが、こうして説明すると改めて用意するものはあまりありませんね。

売却して即日現金にはならない?入金までの時間は約1週間

必要書類が揃って車を売る手続きを進めても、即日現金がもらえたり、その日のうちに預金口座に振り込まれたりはしません。 「とにかく急いでお金が必要だから」と車買取り店に駆け込んだ人は、だいたいこの点を知ってガックリ肩を落とします。 車買取り業者で買取りをしてもらった場合、業者によってスピード感は異なりますが、大手の車買取り業者では “ 3日〜1週間くらい ” で入金されます。 車の買い替えのために車買取り業者を利用する方にとっては、入金までに数日の期間があっても何ら問題がないでしょう。 新たな車の購入を契約するための日程調整のために…という程度で頭に入れておきましょう。 大手の買取り業者の入金期間を一覧表でまとめてみました。 車買取り業者 スピード感 入金までの期間 ガリバー ◎ 3〜4日 ビッグモーター ◎ 2〜3日 アップル ◯ 3日〜1週間 かーセブン △ 約1週間 カーチス △ 約1週間 ラビット △ 約1週間 各業者が提示している日数や実際に買取りをおこなった方の情報を元にまとめましたが、業者によっては日数は応相談になることも多く、中には即日入金に対応してくれる業者もあります。 新たな車の購入のスケジュール調整にお役立てください。

車の売買にクーリングオフは適用される?

消費者なら誰でも知っている『クーリングオフ』制度。 念のためカンタンに説明しておくと、一定期間内はお買い物の契約を消費者が一方的に解除できるという制度です。 ここでみなさんに知っておいて頂きたいのが「車の売買にクーリングオフが適用されるのか?」という問題。 結論をいえば、車の売買はクーリングオフ制度の適用外です。 よって、車の買い手側から一方的にキャンセルするということは、法令で保護されません。 ただし、すべての車関係業者が「キャンセル不可」としているわけではなく、柔軟に対応してくれることもあるので、ここでは「キャンセルの可・不可は業者次第」という説明しかできません。

車査定の『?』を解説!よくある質問9選

これまでに何度か車の乗り換えを経験してきた方でも「車査定って、最近よく聞くけど利用したことない」「下取りよりもおトクって聞くし、ぜひやってみたい!」という方は多いでしょう。 そこで、最後に「車査定でよくある質問9選」と題して、よくある質問と回答をまとめてみました。 ここでしっかり疑問を解消して、万全の体制で車査定に臨みましょう。

質問1 車査定って、時間がかかるの?

お仕事の休みの日に時間を割いて車査定をしてもらうのですから「どれくらい時間がかかるんだろう?」と気になるのは当然。 お休みの少ない方なら「車査定で大事な1日を潰したくない!」と思いますよね。 では、車査定にはどれくらいの時間がかかるのかというと、実際の車査定は長くても1時間もあれば終了します。 意外にもスピーディーですよね。 1時間程度なら、お休みの日の予定を崩してしまう必要がないでしょう。 ただし、あまりタイトなスケジュールを組んでしまうと、予定のズレが生じることも。 できれば、半日でも余裕がある日に査定の予約をするほうがベターですね。

質問2 車査定って、時期によって査定額に差が出るの?

実は、車査定をしてもらって提示される査定額は、1年を通じて同じではありません。 査定額が高くなるタイミングがあります。 みなさんは「愛車をできるだけ高く売りたい!」と思ってこの記事を読み進めているはずなので、これは見逃せない情報ですね。 では、いつ車査定をすると査定額が高くなるのか? 答えは、 “ 1月から4月上旬ころ ” です。 1月〜4月上旬は、卒業・就職を迎えた新社会人が車を購入する繁忙期です。 この時期になると、中古車販売店は「とにかく売れる車をどんどん仕入れておきたい!」という流れになるので、車買取り業者も盛んに取引きをします。 もし車査定がお急ぎではないという方がいれば、ベストな時期は1月から4月上旬にかけてだと覚えておきましょう。

質問3 キズやへこみがあると大幅に減額されるってホント?

みなさんの愛車には、キズやへこみがありますか? 私の愛車は、運転席ドアの周りにツメの小キズがついていたり、走行中に小石が飛んできて小さなへこみがあったりしますが… これって、査定額に影響するのでしょうか? もし、みなさんの愛車が「特に事故や衝突はないけど、ちょっとした小キズがある」という程度なら、査定額にはほとんど差が出ません。 少し離れて見ても分からない程度の小キズや、近づいてみるとキズがあることに気がつく程度の損傷なら、査定額の差は数千円〜数万円程度。 例えばピカピカの状態で査定額が98万円の車が、小キズによる減点で95万円になった、くらいの違いでしかないのです。 これも意外に感じる方が多いかも知れませんね。 使用に伴って仕方なくついてしまったキズやへこみは大きな減点対象にはなりませんが、大きなキズや目立ったへこみなどがあれば、やはり減額されてしまうおそれが大。 もしキズやへこみが目立つ場合は、修繕することを考えるよりもピカピカに洗車しておくことをオススメします。 そのほうが、査定の担当者から見ても好印象で、できるだけ高く査定してもらうことができるでしょう。

質問4 査定額と走行距離の関係が気になる!

これは誰もが知っていることだと思いますが、走行距離がのびている車は、当然に査定額が安くなります。 中古車販売店の店頭には「30万円ポッキリ」などと書かれたポップを掲示している中古車を展示していますが、だいたいが走行距離10万km超の過走行車ですよね。 そんな中古車を見ると「自分の愛車も走行距離が伸びてるし、ぜんぜん価値がないのでは…」と心配になってしまいます。 そこで、まずは2018年4月時点での査定相場の実例を見て頂きましょう。 【査定する車のスペック】 お車は?:トヨタの大人気ハイブリッド車 プリウス グレードは?:Aプレミアム ツーリングセレクション 購入は?:2015年14月  走行距離10,000km=車買取り相場額 215万円  走行距離20,000km=車買取り相場額 199.9万円  走行距離30,000km=車買取り相場額 191万円  走行距離40,000km=車買取り相場額 184.8万円  走行距離50,000km=車買取り相場額 179.9万円  走行距離60,000km=車買取り相場額 175.9万円  走行距離70,000km=車買取り相場額 172.6万円  走行距離80,000km=車買取り相場額 169.7万円  走行距離90,000km=車買取り相場額 167.1万円  走行距離100,000km=車買取り相場額 164.8万円 大人気のプリウスですが、この形式は2015年14月に発売されたモデルなので2018年4月時点ではいわゆる「2年落ち」の状態です。 中古車市場では、一般的に「1年につき1万km」が標準的な走行距離だと言われているので、現時点であれば走行距離2万km超あたりが標準的だということになります。 ここで標準的な「走行距離2万km」の車買取り相場額に注目してください。 走行距離2万kmの車買取り相場額は199.9万円ですね。 では、標準的な走行距離である2万kmよりも走行距離が少ない場合はどうでしょうか? 走行距離1万kmの場合の車買取り相場額は215万円ですから、標準的な走行距離である2万kmの場合よりも15万円も高い査定額が出ていますね。 では、反対に2万kmよりも走行距離が多い場合はどうでしょうか? 走行距離3万kmの場合の車買取り相場額は191万円、4万kmの場合は184.8万円… お気づきになりましたか? 走行距離が標準的な数値よりも1万km少ないだけで15万円以上も査定額が高くなるのに、標準的な数値を上回っても1万kmごとに3〜7万円程度の差しか生じていません。 つまり「1年あたり1万km」という基準をベースに、基準よりも走行距離が少なければ査定額が大幅アップ!反対に走行距離が多くなっても、大した減額対象にはならない、ということです。 走行距離が少なくておトクになることはあっても、走行距離が多いせいで損をすることはない。 これが査定額と走行距離の関係の真実です。 どうですか? これなら「長く乗ったから走行距離が多くなっちゃったけど、通勤や買い物、たまの遠出くらいにしか乗ってなかった」なんて車なら、十分に価値があることが分かりますね。

質問5 車査定の時に『ウソ』をついても平気?

車査定の結果を少しでも有利にしたいがために、つい査定担当者に『ウソ』をついてしまう… 本来ならば「ウソはだめ!」と言いたいところですが、実は車査定に関しては “ ついてもいいウソと、ついてはダメなウソ ” があります。 まず「ついてもいいウソ」。 こちらは、  希望する買取り額  競合する買取り業者の存在 です。 希望する買取り額は、査定担当者の対応を見るために希望額よりも高めを伝える。 競合する買取り業者は、たとえ1社だけにしか査定をお願いしていなかったとしても「あと2〜3社は査定してもらう」と伝える。 これらは、ウソといっても高額査定への秘訣となる交渉術です。 査定する車買取り業者にとっても、ウソを言われて迷惑になることはないので、どんどん盛っていきましょう! 反対に「ついてはいけないウソ」。 これは、  修復歴  整備履歴  車の調子 です。 これらはすべて車に関すること。 修復歴や整備履歴、車の調子は、いずれも査定に大きく影響するポイントであり、隠したくなる気持ちがあっても絶対に隠したりウソをついてはいけません。 もし、ウソがバレたりすれば、後々に車買取り業者から損害賠償請求を受けることもあるので、絶対にウソをつかないようにしましょう。

質問6 エアコンの故障って、査定に響くの?

車の故障の中でもトップクラスに多いのが「エアコンの故障」。 夏の暑い日に不快な思いをして運転することになるだけでなく、冬場や雨降りの日ではガラスの曇り除去が正常に働かないため、安全運転に支障をきたす要因になります。 さて、エアコンが壊れている車。 非常に不快で危険な車になりますが、車査定ではどのように影響するのでしょうか? 実は、車査定は『一般財団法人日本自動車査定協会(JAAI)』が設けた基準によって算定されており、こちらでエアコンの故障は、 ・通常故障は40点 ・ガスチャージのみは10点 と決められています。 こちらの基準では1点=1,000円なので、ガスチャージのみなら1万円、エアコンの機械自体が故障していても4万円しか減額されないことになります。 もしエアコンが壊れた車の査定をお願いする場合は、エアコン修理をせず、そのままの状態で査定してもらったほうが利口です。 エアコン修理は、部品の代金や工賃を含めると4万円を超えるケースがほとんど。 修理代のほうが高くついてしまうので、査定担当者に「エアコンが壊れています」と正直に伝えて、そのまま査定してもらいましょう。

質問7 タイヤは交換しておいた方がいい?

日頃から車を運転する方なら気になるのが「タイヤの溝」。 タイヤが劣化してしまうと、走行中の音や振動が気になって不快になるばかりでなく、スリップやパンク、バーストなどの危険もあります。 では、タイヤの溝が減っている車を査定してもらう場合は、タイヤだけでも交換しておいたほうが良いのでしょうか? 答えは「1.6㎜以上あればOK」です。 先ほども紹介した一般財団法人日本自動車査定協会の基準では、タイヤは「1.6㎜の溝が残っていれば減点なし」なので、あまり神経質になる必要はありません。 もしタイヤの溝が1.6㎜よりも少ない場合でも、タイヤを交換する代金や工賃を考えると素直に減額されたほうが出費が少なくて済むでしょう。 もし、自分でグレードの高いタイヤに履き替えていて、そのタイヤは売らずに次の車に履かせたり別で売却したいと考えている場合は、純正規格で1.6㎜以上の溝が残った別のタイヤを履かせておきましょう。 間違っても、タイヤを外した状態で査定してもらわないように! タイヤを外してしまうと、それは走ることができない状態となり「車ではない」と判断されて大幅な減額を受けてしまいます。

質問8 まだローン支払い中なんだけど…

車を購入する際には、中古車でも数十万円以上、新車なら安くても100万円以上のお金が必要になります。 もちろん、誰もがそんな大金をポンっと出せるわけではないので、ここで登場するのが自動車ローン。 ところが、自動車ローンを支払っている最中でも車の買い替えを考えることはあります。 一般的には「ローンが残っている間は、その車は売れない」というのが常識になっていますが、実際のところはどうなのでしょう? まず結論を言えば、ローンの支払い中であっても車を売ることは可能です。 ただし、これは「車買取り業者での買取りが前提」となります。 通常、自動車ローンを使って車を購入した場合、使用者が自分自身になっていたとしても、所有権はローン会社や信販会社が持っている場合が多いので、車の売却には「所有権の解除」が必須となります。 これを車買取り業者で売却して残債を整理してもらうことを前提に、車買取り業者に手続きを代行してもらうことで、ローン支払い中でも車を売却することが可能となります。 大手の車買取り業者なら、ほとんどが『ローン返済サービス』や『ローン残債サービス』などの名称でサービスを提供しているので、査定担当者に相談してみると良いでしょう。

質問9 動かないくらいボロボロだけど、売れる?

車を売りたいと考えている人の中には「長年乗ってきたから、もうボロボロで廃車寸前だ」とか「実は、ガレージに動かなくなった車が眠っている」なんて方もいるでしょう。 廃車寸前や動かない車は「どうせ値段がつかないか、買取りを断られるのでは?」とあきらめてしまいがち。 ところが、車買取り業者の中には「廃車専門」や「動かない車でも1万円以上で買取り!」のように大々的にアピールして買取りを実施している業者がいます。 「なんでこんな車でも買い取ってくれるの?」と思うかも知れませんが、車は全体が水没したり燃えてしまわない限り、どこかしらのパーツは生きているものです。 つまり、そのまま乗れない車でもパーツ取りの材料にしたり、寄せ集めたパーツで生き返る可能性があるから、まだまだ利用価値はあるのです。 廃車寸前の車や動かない車は、下取りに出そうとしても運搬やリサイクル費用などがかかるため0円どころか反対に処分料を請求されてしまうことも。 車ディーラーや中古車業者で「前の車は処分料をもらいますよ」なんて言われてしまったら、廃車専門や動かない車でも買取りをしてくれる車買取り業者に依頼するのがベストです。

車査定のAtoZのまとめ

さて、ここでは『車査定』のことをAからZまで紹介させて頂きました。 みなさんがぼんやりとイメージしていた『車下取り』と『車買取り』の違いをはじめ、車査定に関するたくさんの疑問が一気に解消できたのではないでしょうか? ここで最後に大切なポイントだけおさらいしておきましょう。  車査定で少しでも高く売るなら『車の一括査定』が絶対にオススメ!  車査定を受ける前に、車査定でチェックを受けるポイント・車査定の前に実践しておきたいポイント・契約時のポイントをしっかりと復習しておく  ただでさえドキドキする車査定、査定に関する「?」と感じやすいポイントを事前に理解しておけば、安心して査定を受けることができる 大切に乗ってきた愛車、たくさんの思い出がつまった愛車と、最高のお別れができるように、ぜひ『車の一括査定』で最高値での買取りを実現してください。

g>

投稿日:

Copyright© 車売る情報館 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.